首位を追うフェニックス 豊村が6回1失点で6勝目 妹尾 神谷 宇土猛打賞(2022年8月30日) #福岡北九州フェニックス

【福岡北九州フェニックス4-1大分B-リングス(2022年8月30日) リブワーク藤崎台球場】

舞台を大分に移してのビジター3連戦。先発・豊村ら投手陣の好投と打撃陣の奮起により大分B-リングスに4-1と快勝した。

今日3安打の宇土(2022年5月7日撮影)

先制したのはフェニックス。妹尾 克哉(#51)のヒットとラモン(#38)のフォアボールで二死一、三塁にすると続くルーカス(#15)がセンター前に弾き返し1-0とします。

続く2回には妹尾にタイムリーヒットが出て2-0に。フェニックスが試合を優位に進めます。

フェニックスの先発は3連勝中と好調の右腕・豊村 直大(#19)が6勝目をかけたマウンドへ。
2者連続内野安打を許すも後続を断ちピンチを脱します。3回にB-リングスの4番・奥野にタイムリーヒットを許しますが、4回以降は要所を締めるピッチングで追加点を許さず、6回1失点でマウンドを降ります。

6勝目を挙げた先発・豊村(2022年4月29日撮影)

6回に2点を追加し4-1とリードを広げたフェニックスは逃げ切りを図り、2番手に本野 一哉(#14)、3番手に金本 享佑(#20)と「勝利の方程式」を担うピッチャーを投入。最終回は守護神・松本 直晃(#66)が3人で締めゲームセット。B-リングスとの3連戦を先勝しました。豊村は6勝目、松本は17セーブ目を挙げました。

2番手で登板した本野(2022年8月6日撮影)

今日はフェニックスの打撃陣も奮起。妹尾、神谷 建太朗(#2)、宇土 憲伸郎(#6)の3人が猛打賞と活躍。6試合連続安打中の鈴木 理央(#12)は本日もスタメンで出場しましたがノーヒットに終わり、7試合連続安打とはなりませんでした。

今日3安打の妹尾(2022年5月7日撮影)

今日3安打の神谷(2022年7月9日撮影)

この日の勝利でフェニックスは通算成績が33勝29敗に。首位・火の国サラマンダーズとのゲーム差は4.5となりました。

                   
北九州 1 1 0 0 0 2 0 0 0 4
大分 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1

【バッテリー】豊村、本野、金本、松本ー秋庭

【本塁打】なし


次回ホームゲームは9月9日(金)、的場池球場で行われる大分B-リングス戦です。14時プレイボール。

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