北九州下関フェニックス 江藤 暖翔選手インタビュー【2026年】

キタキュースタイルでは、北九州下関フェニックスの全選手インタビューを実施しました。今シーズンフェニックスへ加入した高卒1年目の内野手、江藤暖翔選手。セカンドを主戦場に、内野のどこでも守れる守備力でチームへの貢献を誓う思いを語っていただきました。

江藤 暖翔選手プロフィール 

守備位置:内野手 
生年月日:2007/10/18 
身長体重:173cm/76kg 
右投げ右打ち 
福岡県出身 
宇美商業高校

江藤 暖翔選手インタビュー

──フェニックスへの入団の経緯を教えてください。

江藤選手:高校卒業と同時に野球をやめようと思っていたのですが、「もっと続けていいんじゃないか」と周囲から声をかけてもらい、続けることにしました。最初は大学進学も考えたのですが、勉強と野球を4年間両立させていくのは自分には難しいかなと思って、野球に専念できる独立リーグの方がいいと判断しました。四国アイランドリーグのトライアウトを受け、その4日後には九州アジアリーグの合同トライアウトを受けました。フェニックスを含む2チームから声をかけていただきましが、自分の技量を上げることを考えたときに平間さんに教えてもらうのがベストだと思い、フェニックスへの入団を決めました。

──合流してみて、チームの印象はいかがですか?平間監督についても聞かせてください。

江藤選手:もっと厳しいかと思っていたのですが、先輩たちが話しかけてくれたり、選手同士で教え合ったりする雰囲気があり、いい意味で驚いています。最初は年上の選手たちと話すのがとても緊張したのですが、実際に話してみると皆さん明るくて話題も豊富で、学ぶことばかりです。平間監督については、練習や試合に対する姿勢はもちろん、守備やバッティングなど技術面でも基本の大切さを叩き込んでもらっていて、見習うところがたくさんあります。

──ご自身のセールスポイントと、ファンの方に注目してほしいポイントを教えてください。

江藤選手:内野のどこでも守れる守備力が持ち味で、どんな打球でも必ずアウトにするつもりでプレーしています。守備範囲では平間さんにも負けたくないですし、杉森キャプテンや同じポジションの伊藤(諒人)さんにも負けない守備力を身につけたいと思っています。高校ではセカンドがメインで、背番号4番もセカンド1本でいくという気持ちで選びました。ファンの皆さんにはぜひ守備を見てほしいですね。

──今シーズンの目標と、チームへの貢献についても聞かせてください。

江藤選手:まずはチームの軸となる存在を目指し、そのうえでベストナインなどの個人タイトルも狙っていきたいと思っています。バッティングよりも守備が自分の強みなので、大事な場面の守備固めや、絶対に守り切らなければいけない局面で信頼して任せてもらえる選手になりたいです。

──最後に、ファンの皆さんへメッセージをお願いします。

江藤選手:高校を出たばかりでまだわからないこともありますが、徐々に慣れていって、少しでもファンの皆さんの活力となれるように頑張っていきます。応援よろしくお願いします。