《心まろやかに、私の好きな北九州》八幡東区

もうお盆ということもあり、お供え菓子を探しつつ、和菓子屋さんへお出掛けしました。

今回ご紹介するのは八幡東区の2店舗。どちらも歴史を感じる素敵な和菓子屋さん。

笹屋菓子舗

八幡東区荒生田1-4-7  093-651-2242

年月を感じる看板が目を引きます。店内に入ると、この日はお盆用のお供え菓子が沢山 並んでいました。

なかでも一口サイズのお砂糖菓子 詰め合わせの可愛さに心ときめきました!

和三盆やゼリーで作られた ウサギさん、お茄子、お花が彩り豊かに入り、まるで宝石箱みたい♡ 

ほかにもロシアケーキ、ゼリー、レーズンサンド、カステラ、どら焼き、種類豊富なお饅頭が並びます。

この日は可愛い宝石箱のようなお砂糖菓子詰め合わせと、おやつにお菓子を少しお持ち帰り。迷ったお菓子たちは、次の楽しみに 心あたためておきます♡

 

みずま

八幡東区枝光本町9-18  093-671-3050

創業1947年、ひょうたん最中が人気のお店。

瓢箪(ひょうたん)は昔からカタチから無限大など末広がりと縁起良いとされていて、ほかにも瓢箪の中身は種が多く、子孫繁栄を連想させることからなどあるようです。

店内には色んなお菓子が並びます。

今回はお目当てのひょうたん最中、3個入りの三瓢子(さんびょうし)をお持ち帰りしました。

ひょうたん最中は、つぶ餡、いよ柑、抹茶と三種あり、三瓢子の箱に一つずつ入ってます。

もともと三拍子は能楽で楽器3種(小鼓・太鼓・大鼓)の調和をとれた拍子を打つことをいい、三拍子が揃い整ったときの調和のよさから縁起の良いとされてます。

また瓢箪を3個そろえると三瓢子(さんびょうし)といわれていて、そこから三拍子(三瓢子)は、瓢箪を3個そろえると調和のとれた条件が揃うこともあり、幸運の訪れをイメージして まさに縁起の良いお菓子。

縁起の良いお菓子「三瓢子」は名前通り、コロンと可愛い ひょうたん最中!

さらに6個の瓢箪を六瓢(むびょう)と読むため、六瓢息災ともいわれています。こちらも無病息災(六瓢息災)から縁起が良いとされています。3個、6個と場面に合わせて、贈り物にも喜ばれるお菓子♡

ほかにもフィナンシェ、芋ようかん、栗まんじゅう、ブランデーケーキと種類豊富に取り揃えられていました。

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どちらのお店も甘さ控えめの優しい味わい。一口で美味しく、心うれしくなります!

そしてお店の方々も心地よい方ばかり。

今回2店舗 ご紹介した北九州市八幡東区の和菓子屋さん。

”また出会いたい、通いたい” が詰まった素敵な出会い、長く続き愛される理由がそこにありました。

どうかあなたにも、お口の中も 心もよろこぶ出会いとなりますように。

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