北九州下関フェニックス マリーク選手インタビュー【2026年】

守備位置:外野手 
生年月日:1998/8/21 
身長体重:178cm/83kg 
右投げ右打ち 
アメリカ合衆国出身 
九産大付属九州産業高校ーフロリダメモリアル大学ーフロリダインターナショナル大学ーブラックソックス

マリーク選手インタビュー

──今シーズン、個人として課題にしていることを教えてください。

マリーク選手:去年と違って、ファーストを中心に、サードやショートも守る機会が増えそうです。打席ではミスショットを減らし、1打席ごとに集中することを心がけています。今シーズンはスイングも見直して、バットが振りやすくなった手応えがあります。オープン戦では7打数3安打と結果も出ていて、ボールへのコンタクトもできていたので、この感覚を続けていきたいです。

──ご自身のセールスポイントと、ファンの方に注目してほしいプレーを教えてください。

マリーク選手:外野守備では肩の強さと守備範囲の広さ、そして足が持ち味です。打撃はパンチ力があり、右中間やライト方向にも長打が打てるので、そこにも注目してほしいですね。代打での起用も多いですが、スタメンで出場したいという気持ちが強いので、そこに向けてアピールし続けています。

──今年のフェニックスは昨年と比べてどんな変化がありますか?

マリーク選手:去年と比べてオフシーズンの振り込み量が全然違っていて、チーム全体のスイング力は明らかに強くなったと思います。平間さんがオフシーズンも一緒に練習してくれたことに加え、大谷球場という専用の練習環境ができたことも大きいです。去年は練習場所を確保するのが難しかったのですが、今年は時間を気にせず好きなときに練習できるようになって、選手のモチベーションも上がっていると感じています。チームの雰囲気もいいですし、やるところはしっかりやる、そういうメリハリがあります。

──今シーズンの個人目標と、チームへの貢献についても聞かせてください。

マリーク選手:打率は3割、欲を言えば3割後半から4割を目指したいです。盗塁は20〜30個を目標にしています。昨年は捕殺の機会が少なかったので、今年は捕殺もしっかり記録として残していきたいです。守備よりも打撃と走塁で精度を上げていくことがレギュラーへの近道だと思っているので、その2点を磨き続けていきます。チームとしては去年3位だったので今年は優勝してグランドチャンピオンシップに行くことが目標です。1日でも早くスタメンで中心的な役割を担えるよう、日々頑張っていきます。

──最後に、ファンの皆さんへメッセージをお願いします。

マリーク選手:差し入れやイベントへのご参加など、いつも本当にありがとうございます。これからも熱い応援をよろしくお願いします。