劇団言魂 2年ぶりの新作長編公演「Plant」 植物に寄生された男を描くSFドラマ

北九州の若手演劇集団「劇団言魂」が、2024年4月12日(金)から14日(日)にかけて、枝光本町商店街アイアンシアターにて新作長編公演「Plant」を上演します。本公演は2021年4月以来、約2年ぶりの劇団本公演となります。

「Plant」は、とある植物に寄生されてしまう男とそれを取り巻く人々を描いたSFドラマです。気づかないうちに根を伸ばし、人々の生活に入り込む正体不明の新種植物。そして、それに寄生されてしまった男。寄生という特殊な状況に置かれた男の内面に芽生えるものとは一体何なのでしょうか。本作はそんな問いを観客に投げかけます。

作・演出は山口大器が担当。出演は池高瑞穂、片山桃子、森唯美、横佐古力彰、山口大器。照明は菅本千尋(演劇空間ロッカクナット)、音響は吉田めぐみ、演出助手は瓦田樹雪、稽古補佐は木下海聖(有門正太郎プレゼンツ)が務めます。

公演は全4ステージ。4月12日(金)19:00、13日(土)14:00/18:00、14日(日)14:00に上演されます。会場は枝光本町商店街アイアンシアター(福岡県北九州市八幡東区)。チケット料金は一般2500円、22歳以下2000円(当日券は各500円増し)。

ご予約・お問い合わせは、劇団言魂公式サイト( https://koto-dama.net )にて承っております。北九州から新たな演劇の息吹を感じられる本公演。ぜひ劇場でその世界観を体感してください。