ブルーエゴナク新作本公演『いま、反転のまっただなかで』 J:COM北九州芸術劇場 小劇場【2月2日(金)~4日(日)】

2024年2月2日(金)~4日(日)の3日間、J:COM北九州芸術劇場 小劇場(北九州市小倉北区)で、北九州と京都の二都市を拠点に活動する劇団・ブルーエゴナクが新作『いま、反転のまっただなかで』を上演します。

あらすじ

きたない街だった。ある昼、発砲音が鳴り響いてひとりの女が死んだ。
友人のテツヤとマアチは彼女の記憶を辿るため、小さな街を疾走する。
彼女だけがもうすぐ訪れるこの街の終わりに気づいていて、ついにそれは誰にも語られない。
名前のない街で起こる、間に合わない者たちの群像劇。でももしかしたら。

本作の作・演出を務めるブルーエゴナク代表の穴迫信一さんは、新作『いま、反転のまっただなかで』の上演に向け「前作『バスはどこにも行かないで』から引き続き「街を通して人を描く」ことに焦点を当てて物語を作りたいと考えています。演劇における物語とは、言葉の構成だけではなく、身体が担うもの、空間が担うもの、登場人物それぞれが担うものがあり、それらをいかに〈対等に〉描くかが毎回作家としてのひとつの勝負になっています。なぜなら、街に、劇場に主人公はいないから。僕たちの演劇にいるのはいつも当事者のみです。ぜひご来場いただき、まっただなかの当事者になってください。』というメッセージを寄せています。

『いま、反転のまっただなかで』

作・演出

穴迫信一

出演

悠太、小関鈴音、なかむらさち、加茂慶太郎、田中凜、内田ゆみ、寺田剛史、高山実花、姉川華

公演詳細

日程

2024年2月2日(金)19:00、3日(土)14:00 / 19:00、 4日(日)14:00

会場

J:COM北九州芸術劇場 小劇場

〒803-0812 福岡県北九州市小倉北区室町1丁目1−1−11

料金

料金:一般:3,000 円/U24:2,500 円/高校生以下:1,000 円 *一般・U24当日料金500 円増
ペアチケット(2 枚1 組):5,500 円 *ペアチケットは前売のみ

*初日割(2 日(金)19:00 回のみ):一般・U24 料金から300 円引(前売のみ)
*受付は開演の45 分前。開場は30 分前。 *全席自由席*未就学児入場不可
*上演時間は決まり次第、劇団HP にて発表します。
*車椅子のお客様は egonaku@gmail.com(ブルーエゴナク制作部)まで事前にご連絡ください。
*託児あり(有料・定員有・要予約093-562-2655 公演初日の7 日前まで受付)

チケット

<チケットぴあ> https://t.pia.jp/ [P コード:523181 ]

<CoRich!舞台芸術> https://stage.corich.jp/

<北九州芸術劇場>
オンラインチケット 北九州芸術劇場 HP
窓口:リバーウォーク北九州 5 階 Q station 内(平日 11:00 〜18:00 、土日祝 10:00 〜18:00)
電話:093-562-8435(12 :00 〜17 :00/土日祝を除く)

<響ホール>
事務室(9:00 〜17 :00)

スタッフ

作・演出:穴迫信一
演出助手:瓦田樹雪
舞台監督・美術:森田正憲(株式会社F.G.S)
音響:甲田徹
照明:礒部友紀子(有限会社SAM)
振付:吉元良太
衣装:岡藤隆広
イラスト:millitsuka
デザイン:岸本昌也
制作:合同会社kitaya505 ブルーエゴナク
助成:芸術文化振興基金助成事業
企画・製作・主催:ブルーエゴナク
提携:北九州芸術劇場

お問い合わせ

egonaku@gmail.com

Tel 090-6299-5590

ブルーエゴナク

穴迫信一を中心に福岡県北九州市を活動拠点とした劇団として2012 年に結成。北九州市と京都市の二都市を拠点に、普遍的かつ革新的な演劇作品の創作をコンセプトに活動。リリックを組み込んだ戯曲と、発語や構成に渡り音楽的要素を用いた演出手法を元に〈個人のささやかさ〉に焦点を当てながら世界の在り方を見いだそうとする作風が特徴。主な代表作に音楽にCOMPUMA を迎えた悠久の時の中で別れと出会いを描く『眺め』(2021)、音楽に有馬和樹(おとぎ話)を迎えた死生を巡る群像劇『バスはどこにも行かないで』(2022)などがある。また2023 年10 月より奥城崎シーサイドホテルの公式アーティストとなる。

ブルーエゴナク 公式ホームページ