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「北九州市民に愛されるチームを作りたい」と宣言!!福岡北九州フェニックス・西岡剛スキッパー

2021年12月6日(月)に「JR九州ステーションホテル小倉」5F 飛翔にて、2022年よりプロ野球独立リーグ「ヤマエ久野 九州アジアリーグ」に参入する福岡北九州フェニックス・西岡剛初代監督の就任会見が行われました。

左からヤマエ久野 九州アジアリーグ代表理事・田中敏弘氏、西岡剛スキッパー、福岡北九州フェニックス代表取締役・河西智之氏、 代表取締役専務・⽵森広樹氏

福岡北九州フェニックス代表取締役・河西智之氏は会見冒頭で、西岡剛氏に監督を依頼した理由として以下の3点を挙げました。

  1. ライト層の取り込みなど、独立リーグに対する問題意識が合致
  2. 知名度、スター性の高さ
  3. 北九州市に先祖(母方)のお墓があるといった北九州との縁

西岡剛新監督を激励するヤマエ久野 九州アジアリーグ代表理事・田中敏弘氏(左)と西岡剛スキッパー

会見に同席した、ヤマエ久野 九州アジアリーグ代表理事・田中敏弘氏は「新チーム・福岡北九州フェニックスにも西岡剛新監督にも非常に期待している。新しい野球の形を作ってほしい」と西岡剛新監督を激励。

それを受けた西岡剛新監督は、報道陣に対して自らを「スキッパー(ボートのかじ取り)と呼んでください」と要望した後、どんなチームを目指すかとの問いに対して「まずは選手やコーチ、スタッフと会ってから決めたい。栃木ゴールデンブレーブス時代も県民に応援されてモチベーションが上がったので、ここ北九州でも市民に愛されるチームを作りたい。市民と接する機会が多くなればいいと思うし、それは自分が率先してやっていこうかなと思っている」と抱負を語りました。

また、指導者として尊敬する人物として父、西谷監督(大阪桐蔭)、ボビー・バレンタイン元監督(元千葉ロッテマリーンズ)の3名を挙げ、それぞれの特徴をミックスして新しいチームを作っていきたいと述べました。

会見には球団の創設者・堀江貴文氏もオンラインで登場

開幕戦は2022年3月19日(土)。
北九州市民球場に元ホークスの馬原孝浩監督率いる昨年の覇者・火の国サラマンダーズを迎えます。

また、シーズン中には福岡ソフトバンクホークス三軍との試合も行われる予定です。

選手と監督の割合を「選手10割、監督10割」と力を込めて語った、元祖幕張のスピードスター・西岡剛スキッパーの活躍に注目です。

「北九州市民に愛されるチームを作りたい」と抱負を述べた西岡剛スキッパー