優勝に黄信号 フェニックス初のダブルヘッダーでサラマンダーズに連敗(2022年9月10日) #福岡北九州フェニックス

【第1試合:福岡北九州フェニックス3-4火の国サラマンダーズ/第2試合:福岡北九州フェニックス0-3火の国サラマンダーズ(2022年9月10日) リブワーク藤崎台球場】

逆転優勝を目指し負けられない戦いが続く福岡北九州フェニックス。4.5ゲーム差で首位を走る火の国サラマンダーズとのダブルヘッダーに臨んだが、サラマンダーズ打線の集中打の前に連敗を喫し、ゲーム差を6.5と広げられた。

第1試合、先制したのはフェニックス。3回、一死一、二塁から大河(#23)のライト前タイムリーヒットで1点を奪うと、4回には相手の守備の乱れをつき2点を追加。3-0とし試合を優位に進めます。

先制タイムリーを放った大河(2022年5月7日撮影)

先発マウンドに上がったのは豊村 直大(#16)。初回に三者連続三振を奪い、上々の立ち上がりを見せます。2回、3回と安打を許すものの、後続を断ち得点を許しません。4回、サラマンダーズ・グスタボにタイムリーヒットを浴び1点を失い、次打者を三振に奪ったところで降板。マウンドを2番手・本野 一哉(#14)に譲ります。

先発・豊村は7勝目ならず(2022年5月7日撮影)

この日は7回制ということもあり、フェニックスは早めの継投。5回に金本 享佑(#20)、6回に福永 春吾(#75)をマウンドに送り、サラマンダーズに得点を許しません。
最終回のマウンドに上がるのは、守護神・松本 直晃(#66)。連投となる松本は1点を奪われ、なおも二死一、二塁のピンチを迎えます。3番・水本にタイムリーヒットを許し同点とされた後、二死満塁から5番・グスタボのレスト前タイムリーでゲームセット。フェニックスは痛い敗戦を喫しました。

3安打と気を吐いた宇土(2022年5月7日撮影)

               
北九州 0 0 1 2 0 0 0 3
火の国 0 0 0 1 0 0 3X 4

【バッテリー】豊村、本野、金本、福永、松本ー秋庭

【本塁打】


第1試合が終了して1時間後に第2試合がスタート。先発マウンドには大江 海透(#17)が上がりました。

先発・大江は悔しい敗戦(2022年5月1日撮影)

初回に2点を失った大江は、3回にも3連打で1点を許します。
そして7回、四球と安打で無死満塁のピンチを迎えたところで降板。6回0/3を投げ被安打9、自責点5と持ち味を発揮できず7勝目とはなりませんでした。

打線はサラマンダーズのドラフト候補・芦谷の前に散発5安打と沈黙。0-6とフェニックスは痛い連敗を喫しました。

この日の連敗でフェニックスは通算成績が34勝31敗に。首位・火の国サラマンダーズとのゲーム差は6.5となりました。

               
北九州 0 0 0 0 0 0 0 0
火の国 2 0 1 0 0 3 X 6

【バッテリー】大江、北方ー武蔵

【本塁打】


次回ホームゲームは9月12日(月)、ダイハツ九州スタジアムで行われる大分B-リングス戦です。

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