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先発・櫻井好投も今季3度目の零封負け 大分に0-2(2022年8月13日) #福岡北九州フェニックス

【福岡北九州フェニックス0-2大分B-リングス(2022年8月13日) 佐伯中央病院スタジアム】

福岡北九州フェニックスが大分B-リングスの先発・來間孔志朗の好投の前に3安打完封負けを喫した。

本日マルチヒットのラモン(2022年8月4日撮影)

1回表、フェニックス3つの四死球で二死満塁と先制のチャンスを作りますが、中村 道大郎(#1)がセカンドゴロに倒れ、0点に終わります。3回の一死一、三塁のチャンスではルーカス(#15)が併殺打に倒れるなど、B-リングスの先発・來間を打ち崩せずに回が進みます。

フェニックスの先発・櫻井 政利(#21)は5回まで被安打3、無失点の好投を見せますが、6回に1点を奪われ降板。以降、力丸 泰地(#10)、豊山 礼大(#16)、金本 享祐(#20)、北方 悠誠(#22)、本野 一哉(#14)と小刻みな継投でB-リングス打線を懸命に抑えます。

フェニックスの先発・櫻井(2022年5月1日撮影)

3番手で登板し好投の豊山(2022年6月26日撮影)

フェニックスは4回以降、尻上がりに調子を上げてきた來間の好投の前に打線が沈黙。今季3度目の完封負けとなりました。

この日の敗戦でフェニックスは通算成績が26勝25敗に。首位・火の国サラマンダーズとのゲーム差は5.5となりました。

          
北九州0000000000
大分00000101X6

【バッテリー】櫻井、力丸、豊山、金本、北方、本野ーラモン

【本塁打】なし


次回ホームゲームは8月23日(火)、筑豊緑地野球場で行われる大分B-リングス戦です。14時プレイボール。

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