北方シネマで映画『軍服を着た神様』上映 11月13・14日に北九州市立大学で

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北九州市立大学北方キャンパス(北九州市小倉南区)で11月13日(金)、ドキュメンタリー映画『軍服を着た神様』の上映会が開催されます。

上映を行う「北方シネマ」は、2017年に北九州市立大学で始まったドキュメンタリー映画の定期上映活動です。大学の教員や学生、市民らが運営に関わり、大学を地域に開かれた映画鑑賞と学びの場として活用しています。今回が87作品目の上映となります。

『軍服を着た神様』は、台湾各地で日本人が神として祀られている信仰を通じて、日本と台湾の歴史や人々の交流を描いたドキュメンタリー映画です。2025年製作の日本作品で、上映時間は107分。監督は記録映像作家の遠藤協さん、プロデューサーは文化人類学者の藤野陽平さんです。台湾各地に伝わる「日本神」を訪ね、戦争の記憶や地域の信仰、亡くなった人々を弔う文化を追っています。

11月13日(金)の上映会は、北九州市立大学北方キャンパス本館A101教室で17時30分開場、18時上映開始。20時からは藤野陽平さんによるアフタートークが予定されています。

料金は前売り予約1,000円、当日1,200円、シニア・障がい者1,000円、高校生・大学生500円、中学生以下無料。学生は予約不要です。

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北方シネマ公式サイト:https://kitagata-cinema.blogspot.com/