
北九州市出身の映画監督・雑賀俊朗さんが監督・脚本を手がけた新作「キリコのタクト~YELL~」が、10月2日(金)から全国公開されます。
雑賀監督の作品には、北九州市を舞台に全編北九州ロケで撮影された映画「レッド・シューズ」などがあります。
いきものがかり「YELL」をモチーフに描く教師と教え子の物語
「キリコのタクト~YELL~」は、いきものがかりの楽曲「YELL」をモチーフに、音楽教師と教え子たちの絆や成長を描いた作品です。
主人公は、全国合唱コンクールで数々の賞を獲得し、「優勝請負人」と呼ばれた音楽教師・原田貴理子。鈴木京香さんが演じ、初めて指揮者役に挑みます。
小さな音楽出版社に勤める北村翔(藤原大祐さん)は、「伝説の音楽教師」を取り上げる企画で貴理子を取材することになります。しかし、かつて自身の恩師でもあった貴理子はすでに退職し、消息不明。翔はかつての合唱部の仲間たちと再会し、恩師の足取りを追っていきます。
出演は鈴木京香さん、藤原大祐さん、井頭愛海さん、田辺桃子さん、西垣匠さん、榊原郁恵さん、小西博之さん、小泉今日子さん、宅麻伸さん、名取裕子さんら。作品は厚木市制70周年を記念して製作され、厚木市内でオールロケが行われました。
福岡県内4館で10月2日から公開
福岡県内では、次の4館で10月2日(金)から上映予定です。
・ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
・kino cinéma天神
・シネマワールド小倉
・ユナイテッド・シネマなかま16
上映劇場は映画公式の劇場情報で確認できます。
雑賀監督によると、地元での舞台挨拶も企画しているとのことです。
映画「キリコのタクト~YELL~」公式サイト:
https://surf-entertainment.com/kiriko.html

