北九州下関フェニックス 赤野脩也選手インタビュー

2026 phoenix interview

守備位置:投手 
生年月日:2006/1/21 
身長体重:176cm/70kg 
右投げ右打ち 
宮崎県出身 
都城東高校ーNbay

赤野脩也選手インタビュー

(インタビュー:2026年3月)

──昨シーズンを振り返っていかがでしたか?また、2年目を迎えて気持ちの変化はありますか?

赤野選手:去年は一番下っ端だったので、道具の準備や片付け、水出しなどでチームを支えていました。一方でプレー面では、正直手を抜いてしまっていた時期があり、チームに貢献できませんでした。そのせいで、何のためにここに来たのかわからなくなりかけたこともあります。そんなとき、友達に「1年は1年しかない、勝負しないといけない」と背中を押してもらいました。今年はその言葉が心に残っていて、以前より率先して練習に取り組めています。そこが一番成長したところだと思いますし、その姿勢がプレーにも絶対に繋がってくると信じています。

──ピッチャーとしての持ち味や、ファンの方に注目してほしいポイントを教えてください。

赤野選手:きれいな球筋を意識していて、最近はボールの回転にこだわっています。持ち球はストレートに加えてスライダー、チェンジアップ、スプリット系です。ファンの皆さんには、普段の自分とマウンドに上がったときのギャップを見てほしいですね。普段はそんなに真面目ではありませんが、マウンドに立つと別人みたいに真剣になるので、そのギャップを楽しんでもらえたらと思っています(笑)。

──チームの雰囲気はいかがですか?2年目になって感じる変化もあれば教えてください。

赤野選手:去年は先輩と話すと緊張していたのですが、今年はそういうこともなくなりました。先輩後輩関係なく思ったことを言い合える関係なので、プレーしやすいチームだと感じています。在籍2年目を迎え、チーム内での立ち位置の変化も実感しています。去年より人手が増えて、道具の管理などを一緒にできる仲間が増えたのは心強いですね。

──今シーズンはどんな場面で投げていきたいですか?

赤野選手:夏場などのタフな場面でしっかり投げられる投手でいたいですね。暑さは得意な方で、夏になるほど体が動く感覚があるので、夏場の起用には自信を持って臨めると思っています。プレー以外でも、道具の準備や管理などチームを支えることを抜かりなくやっていきたいです。それがチームとして一体感を持って戦ううえで大切だと思っていますし、そういうところをしっかりやったうえでマウンドでも結果を出していきたいです。

──最後に、ファンの皆さんへメッセージをお願いします。

赤野選手:みんなで優勝できるように精一杯頑張ります。マウンドでの真剣な姿をぜひ球場で見てください。応援よろしくお願いします。