スペースLABOで「バーチャル宇宙体験フェス」11月7日開催 VR・ARで宇宙飛行士試験や月面都市づくり

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八幡東区のスペースLABO(北九州市科学館)で11月7日(土)、「バーチャル宇宙体験フェス in 北九州」が開催されます。

VR(仮想現実)やAR(拡張現実)などを使って宇宙を体験できる子ども向けイベントです。会場は同館1階の企画展示室で、開催時間は10時から13時までと14時から16時までです。

目玉となる「バーチャル宇宙飛行士選抜試験」では、VRを使った船外活動、ARによる宇宙船内での実験、宇宙食をテーマにした課題などに挑戦します。体験の最後には修了証が授与されます。小学3〜6年生を推奨対象とし、体験時間は約60分。料金は3,500円で、定員72人の先着予約制です。

予約なしで参加できる体験も用意されています。「バーチャルメーカー『ルナシティ』」では、21種類のカードから9枚を選んで自分だけの月面都市をデザインし、VRで見学できます。料金は1,000円、体験時間は約15分です。

このほか、手作りのVRゴーグルで360度映像を楽しむ体験、ARグラスを使った月面都市の散策、バルーンロケット工作なども行われます。これら3つの体験はそれぞれ500円で、事前予約は不要です。

株式会社amulapo公式サイト:https://www.amulapo.net/astrofes-kitakyusyu