【北九州下関フェニックス13-8宮崎サンシャインズ(2023年6月18日) 北九州市民球場】
3連勝中の北九州下関フェニックスが22安打13得点で宮崎サンシャインズを圧倒。ホーム・北九州での3連戦を3連戦で終えた。
フェニックスは投手コーチ兼任の松本 直晃(#66)が先発しました。昨季は20セーブを挙げ最多セーブ投手賞を獲得。今季も5セーブを挙げていますが5月14日以降セーブから遠ざかっていました。
6月14日(水)の宮崎戦に先発として発表されていいましたが、雨天のため中止に。本日の先発となりました。
一昨日、昨日と2ケタ安打を放ち好調のフェニックス打線が今日も先制攻撃を仕掛けます。
0-0で迎えた2回裏、大河(#23)、和希(#26)の連打で無死一、三塁のチャンスを作ると、6月4日以来のスタメンに復帰した主将・中村 道大郎(#1)の三塁ゴロの間に大河が生還。その後武蔵(#9)のタイムリーで2-0とリードを広げます。
さらに二死満塁のチャンスを作ると、宇土 憲伸郎(#6)が走者一掃のスリーベースを放ち、5-0とします。
6-3で迎えた4回裏には大河、和希のタイムリーと武蔵の犠牲フライで3点を追加。9-3とサンシャインズを突き放します。
なおも食い下がるサンシャインズに対し、7回には途中出場の高橋 駿(#13)が、8回には宇土が2点タイムリーツーベースを放ち13-5と大量リードを奪います。
フェニックス9回に3点を失いますがそのままが逃げ切り13-8と勝利しました。
先発・松本は5回を投げ被安打7、3失点の投球内容でしたが、6個の奪三振が光ります。今季初勝利。また3番手で登板した藤本 亮太(#47)が三者凡退に打ち取る好投を見せました。
22安打を放った打撃陣は平間が4安打、和希が3安打と好調をキープ。宇土(3安打4打点)、大河(5安打)にも当たりが戻ってきました。
フェニックスは連勝を4とし2位に浮上。首位・火の国サラマンダーズとのゲーム差を6.0としました。
宮崎サンシャインズ | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 3 | 8 |
北九州下関フェニックス | 0 | 5 | 1 | 3 | 1 | 0 | 1 | 2 | X | 13 |
【バッテリー】松本、金本、藤本ー武蔵/高良、大江ー田中
【本塁打】
次の試合:6月23日(金) 対福岡ソフトバンクホークス三軍(北九州市民球場) 14時プレイボール