インタビュー企画「KITAQ Style 1000 Project ~北九州市の“人”をもっと知る~」

両軍合わせて28安打の打撃戦 中村と大河に一発が飛び出すも一歩及ばず(2022年5月8日) #福岡北九州フェニックス

2022年5月8日(日)に行われた福岡北九州フェニックスと火の国サラマンダーズの一戦は、12-9で火の国サラマンダーズが勝利しました。

フェニックスは初回、妹尾 克哉(#51 兵庫県出身)、大河(#23 大阪府出身)、ラモン(#38 ベネズエラ出身)の3連打で2点を先取します。

2-3で迎えた5回には宇土 憲伸郎(#6 長崎県出身)、神谷 建太朗(#2 愛知県出身)、妹尾、大河、ラモン、ルーカス(#15 ブラジル出身)の6連打で6-3と逆転。

投手陣がサラマンダーズ打線につかまり、11-6とされますが、8回裏に代打・中村道大郎(#1 北九州市出身)が今季第1号となる本塁打を放ち11-7とします。

代打本塁打を放った中村 道太郎選手(写真は5月6日に撮影したもの)

9回裏にも打撃好調の大河に本塁打が飛び出し12-8に。

1号本塁打を放った大河選手(写真は5月6日に撮影したもの)

さらに1点を追加し1死一、二塁と一発出れば同点という場面を迎えますが、後続が打ち取られ試合終了。

両軍合わせて28安打の打撃戦は火の国サラマンダーズに軍配が上がりました。

しかしながら大河が4本、妹尾、ラモンが3本の安打を放つなどフェニックス打線は好調を持続。5月12日(木)からの対大分4連戦ではスカッと勝ちたいところです。

          
火の国03000026112
北九州2000400129

 


次回ホームゲームは5月12日(木)、ダイハツ九州スタジアムで行われる大分B-リングス戦です。13時プレイボール。

福岡北九州フェニックス 公式サイト