北九州の交通と物流の未来を考える無料シンポジウム 11月2日に国際会議場で開催

261102 kokusai kaigi

北九州市の交通と物流の将来をテーマにしたシンポジウム「北九州から九州の成長エンジンへ」が11月2日(月)、北九州国際会議場のメインホール(小倉北区浅野)で開催されます。国土交通省顧問で前事務次官の水嶋智さんが基調講演を行い、武内和久北九州市長とのトークセッションにも登壇します。参加費は無料で、事前登録が必要です。

北九州市は、本州と九州を結ぶ交通の結節点であり、港湾や空港、道路、鉄道など多様な交通・物流インフラを有しています。シンポジウムでは、こうした地域の特性を踏まえ、北九州だけでなく九州全体の発展につながる交通や物流のあり方を考えます。

第1部の基調講演は、水嶋さんによる「国土交通行政と地域の未来」。国の交通政策に携わってきた立場から、地域の将来に関わる課題や方向性を語る予定です。

続く第2部では、水嶋さんと武内市長が「北九州の枠を越え、九州の未来をつなぐ」をテーマにトークセッションを行います。都市間のつながりや広域交通、地域経済との関係などについて、どのような議論が交わされるか注目されます。

開催時間は午後4時15分から6時までで、開場は午後3時30分。参加希望者は市の公式案内ページから申込フォームに進み、事前に登録する必要があります。

北九州市ホームページ:https://ssl.city.kitakyushu.lg.jp/contents/080_00024.html