北九州市の門司・若松地区と山口県下関市を巡るデジタルスタンプラリー「日本遺産×高速道路 関門の軌跡巡りスタンプラリー」が開催されています。期間は11月30日(月)までで、参加は無料です。
舞台となるのは、日本遺産「関門“ノスタルジック”海峡」に関わる歴史的な建物などが点在する関門地域です。スタンプを集めるエリアは「門司・若松ゾーン」「下関ゾーン」「ハイウェイゾーン」の3つに分かれています。

ハイウェイゾーンには、関門自動車道のめかりパーキングエリア(上り線)と壇之浦パーキングエリア(下り線)が含まれます。3つのゾーンのスタンプを獲得した参加者を対象に、関門地域の景品が当たる抽選を実施します。

