
北九州市八幡西区で、冬のイルミネーションをつなぐ「#WEST LIGHT STORY」が始まっています。黒崎駅周辺では10月から点灯が始まっており、11月以降は三ヶ森や折尾などにも光のスポットが広がります。
先行して点灯が始まったのは黒崎エリアです。黒崎駅前ペデストリアンデッキでは10月13日(火)、黒崎中央公園では同21日(水)から明かりがともりました。黒崎栄町商店街も同28日(水)に加わり、11月4日(水)にはKUROSAKI CUBEで点灯が始まっています。商店街とKUROSAKI CUBEの点灯期間は、いずれも2027年2月15日(月)までと案内されています。
これから点灯を迎える地域もあります。三ヶ森の「中尾イルミネーション」は11月16日(月)から2027年1月18日(月)まで、折尾駅南北駅前広場では11月27日(金)から2027年2月15日(月)までの予定です。陣原エリアでも12月ごろからの点灯が計画されており、冬が深まるにつれて楽しめる場所が増えていきます。

「#WEST LIGHT STORY」は、こうした各地のイルミネーションと冬の地域イベントをまとめて紹介する取り組みです。点灯の開始日や終了日は場所によって異なるため、訪れる際は北九州市のホームページで最新情報を確認してください。
北九州市公式ホームページ:https://ssl.city.kitakyushu.lg.jp/yahatanishi/w6200047.html


