
北九州市門司区の栄町銀天街で、11月1日(日)から15日(日)まで「門司港バナナフェア2026」が開催されます。バナナの叩き売り発祥の地として知られる門司港の商店街で、各店がバナナを使った飲食物などを販売します。
期間限定の商品も登場します。Bee TAKOは「バナナグリーンティー」、BONGOは「チョコバナナチーズケーキ」を提供する予定です。MOJi OJiでは「てるちゃんのバナナジュース」と「バナナケーキ」、ベーカリー匠では「バナナローフ」、永坂商店では「塩ばななチップ」を販売します。
このほか、山口酒店とSHIMADA酒店では「門司港バナナ梅酒」を取り扱い、山口酒店では「門司港バナナ紅茶」も販売。柳月堂では「バナナジュースとめかり饅頭」が紹介されています。
栄町銀天街にある北九州市立大学地域創生学群の活動拠点「モノはうす」では、バナナの叩き売りの歴史を紹介するほか、バナナを使ったオリジナルのお菓子などを販売します。買い物や食べ歩きを通じて、門司港とバナナの関わりに触れられる催しです。

北九州市ホームページ:https://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/924_01745.html

