
守備位置:内野手
生年月日:2000/6/6
身長体重:173cm/78kg
右投げ右打ち
東京都出身
平成国際大学ー茨城アストロプラネッツー千葉スカイセイラーズ
伊藤諒人選手インタビュー
(インタビュー:2026年3月)
──昨シーズンを振り返っていかがでしたか?現在の状態も含めて教えてください。
伊藤選手:昨シーズンは怪我の影響で、なかなかチームの力になれなかった1年でした。今はリハビリ中(注:インタビュー時点)ですが、順調に回復しており、ホームの開幕戦には間に合いそうです。去年チームに貢献できなかった分、今年は全力でチームの力になりたいという気持ちが強いです。
──今年のフェニックスはどんな印象ですか?
伊藤選手:去年より全体的に戦力が揃っている印象で、他のチームとの差も十分にあると思います。投手陣は、先発の1番手と2番手の差が比較的少なく、安定しています。あとは、野手がどれだけ打てるかだと思います。当たり前のプレーを当たり前にやっていけば絶対に勝てると感じています。
──フェニックスはどんなチームだと感じていますか?若い選手が増えた変化も聞かせてください。
伊藤選手:明るいチームですね。若い選手が増えてからは、さらに元気な雰囲気がチームに広がっていると思いますし、若い選手がもっと前に出てくるようになれば、さらにいいチームになると思っています。
──ご自身のセールスポイントと、ファンの方に注目してほしいポイントを教えてください。
伊藤選手:内野のどこでも守れるオールラウンダーというのが持ち味です。最年長内野手として守備で内野陣を引っ張っていきたいという思いがあります。打撃でも、いい結果を残してチームに貢献したいです。ファンの皆さんには、ミスをしたり、うまくいかないときでも、楽しくプレーしている姿を見てもらいたいですね。元気のある選手を見ると、観ている方も元気になれると思います。そういうプレーを常に意識していきたいですね。
──背番号7番への思いも聞かせてください。
伊藤選手:好きな選手である西岡剛さんに憧れていることと、野球を教えてくれた祖父の好きな番号でもあるので、ずっと7番です。西岡さんのプレーは、勢いがあって自分のプレースタイルと重なる部分があると思っているので、西岡さんを目標に頑張っています。
──最後に、ファンの皆さんへメッセージをお願いします。
伊藤選手:勝っても負けても最後まで「お疲れさま」と言ってくれるファンの方がたくさんいて、本当にありがたいです。負けた日でも何かを持ち帰ってもらえるようなプレーを毎回したいと思っています。チーム全員で優勝し、グランドチャンピオンシップでも結果を出すことが目標です。全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします。


