フットサルFリーグ2026-27ディビジョン1第2節が6月6日(土)に行われ、ボルクバレット北九州は今シーズンのホーム開幕戦をバルドラール浦安との対戦で迎えた。会場となった北九州市立総合体育館には873人のサポーターが集まり、新シーズン最初のホームゲームを盛り上げたが、2-5で敗戦。ホーム開幕戦を勝利で飾ることはできなかった。

今シーズンの新ユニフォームには、北九州市のシティプロモーション「すしの都 北九州市」が胸に掲出されている。キックオフ前には武内和久北九州市長が来場し、挨拶とPKセレモニーを実施した。ホームタウンである北九州市との結びつきを、例年以上に感じさせる雰囲気の中で試合が始まった。

しかし試合は序盤から苦しい展開となった。開始わずか48秒で先制点を許すと、前半だけで3失点。ボルクバレット北九州も宮崎岳、染野伸也らが積極的にシュートを放ち、シュート数では9対10とほぼ互角に渡り合ったものの、得点には結びつかず0–3で後半を迎えることとなった。

後半も浦安ペースで試合は進み、0-5と劣勢に。ここで北九州はゴレイロをフィールドプレーヤーと交代させる「パワープレイ」を敢行。その猛攻が実を結び、津田京一郎、田村研人が立て続けにゴールを奪取。わずか約1分で2点を返しスタンドを大いに沸かせたが、反撃も及ばず試合終了。開幕2連敗となった。


シュート数は最終的に北九州21本、浦安19本。終盤に見せたパワープレイでの諦めない戦いぶりを、次節以降につなげたい。
第3節は6月14日(日)ことぶきアリーナ千曲でボアルース長野と対戦する。
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