吉岡猛打賞も実らず 今季4度目のサヨナラ負け(2023年6月4日) #北九州下関フェニックス

【北九州下関フェニックス5-7大分B-リングス(2023年6月4日) ダイハツ九州スタジアム】

5-5の同点で迎えた9回裏、5番手で登板した本野 一哉(#14)がB-リングスの5番・水本に2点本塁打を許しサヨナラ負けを喫した。

フェニックスの先発は大江 海透(#17)。ここ数試合はゲーム終盤での登板が続きましたが、4月30日(日)以来の先発マウンドです。

大江は1回裏にB-リングスの4番・グスタボにタイムリー二塁打を許し1点を奪われますが、2回、3回は三者凡退に打ち取り、3回1失点でマウンドを降ります。

先発の大江(2022年8月撮影)

フェニックスは5回・5月3日以来の先発出場となるコウキ(#77)のタイムリーで1-1と試合を振り出しに戻しますが、その裏に2番手・タバーレスが2点を失い、1-3と再度リードを許します。

6回に高橋 駿(#13)が押し出し四球を選び1点を追加すると、7回には平間 隼人(#0)、宇土 憲伸郎(#6)に連続タイムリーが飛び出し、4-3と逆転します。

その後両チームが点を取り合い、5-5の同点で9回裏を迎えます。

フェニックスはマウンドに本野 一哉(#14)を送り、タイブレーク突入を目論みます。本野は先頭打者に四球を与えますが、内川、グスタボを打ち取り二死一塁に。しかし5番・水本に2点本塁打を許し、フェニックスは2試合連続のサヨナラ負けを喫しました。

5打数3安打の吉岡(2023年5月撮影)
北九州下関フェニックス0000112015
大分B-リングス100020022X7

【バッテリー】大江、タバーレスー田中/タバーレス、パク、橋爪、本野ー武蔵

【本塁打】

次の試合:6月9日(金) 対福岡ソフトバンクホークス三軍(タマホームスタジアム筑後) 18時プレイボール

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