【福岡北九州フェニックス選手インタビュー】走攻守三拍子揃ったプレースタイルで魅了 大河(松尾 大河)選手

チームの雰囲気はどうですか?

大河選手「チーム自体は明るく楽しい雰囲気で年齢の壁もないです。年上の(中村道大郎)キャプテンのことを『ミッチー』とニックネームで呼ぶこともあります」

–チームの明るい雰囲気は誰が作っているんでしょうか。

大河選手「西岡監督と中村キャプテンが作ってくれています。
中村キャプテンがよく西岡監督にいじられているんですが、中村キャプテンが西岡監督のことをいじるときもあります。みんながいじっていじられてという良い関係です」

–話は変わりますが、大河選手の趣味を教えてください。

大河選手「ブルーオーシャンズにいるときにゴルフを始めました。松本(直晃)さんから誘われたのがやり始めたきっかけです。練習していくうちに、ゴルフが上手くなれば野球も上手くなるんじゃないかと考えるようになりました。ゴルフとバッティングは、スイングの体の使い方が同じだと思っています。
ゴルフが上手くなればバッティングも上手くなり、ゴルフの調子が良ければバッティングの調子も良くなる、という考えでゴルフの練習をしています」

–休みの日は何をして過ごすことが多いですか?

大河選手「ゴルフ以外だと、奥さんの行きたいところに行ったり、買い物に付き合ったりしています」

–大河選手の、試合前に入念に準備している姿が印象的です。

大河選手「試合前に外野で行うアップやスイングなどのルーティンを大事にして試合に臨んでいます。
その日の体のキレや、体の重い軽いにもよるんですが、13時プレイボールだったらだいたい10時半あたりに外野に行きます。まずストレッチなどで体を動かして、バットスイングをして。その後ベンチ前に移動してまたスイングをして試合に挑む、という流れです」

–大河選手がヒットを打った後のポーズは誰が考えたんですか?

大河選手「武蔵さんが考えました。
自分が大河(タイガ)という名前なので、タイガー→虎→猫科という連想で、猫のポーズでニャーって言うんです。自分がヒットを打ったときに武蔵さんがこっちを見てポーズをとったので、それに合わせて自分もポーズをとるようになりました」

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