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“ノモラ”こと野元に待望の一発 火の国に3-5と惜敗(2022年9月16日) #福岡北九州フェニックス

【福岡北九州フェニックス3-5火の国サラマンダーズ(2022年9月16日) 筑豊緑地野球場】

NPBドラフト候補の呼び声も高い火の国サラマンダーズの芦谷に対し妹尾・武蔵・鈴木のクリーンナップで臨んだフェニックスが3-5と惜敗した。2018年夏に折尾愛真高校で北福岡代表として甲子園に出場した野元に待望の一発が飛び出した。

昨日の試合で火の国サラマンダーズのリーグ優勝が決まりましたが、福岡北九州フェニックスの戦いはまだまだ続きます。

今日のフェニックスは打撃好調の妹尾 克哉(#51)、武蔵(#9)、鈴木 理央(#12)のクリーンナップで試合に臨みます。

先制したのはフェニックス。
約1カ月ぶりのスタメン出場の野元 涼(#52)が、サラマンダーズの先発・芦谷の初球をとらえ、レフトスタンドに飛び込む第1号ホームランを放ちます。

待望の一発が飛び出した“ノモラ”こと野元(2022年8月7日撮影)

その後、3回、6回、7回に1点ずつ返され逆転を許しますが、7回裏に一死一、三塁から神谷 建太朗(#2)がライトに犠牲フライを放ち野元が生還。3-3の同点とします。

しかし8回表、フェニックスは守備の乱れから2点を失い、3-5とリードを許します。最終回、吉岡 翼(#28)の死球と神谷の内野安打で二死一、二塁のチャンスを作りますが、後続が倒れゲームセット。フェニックスは改名発表後初のホームゲームを勝利で飾ることができませんでした。

先発の福永 春吾(#75)は3回に水本に本塁打を浴びたものの、許した安打はこの1本のみ。

3回を投げ1安打1失点の先発・福永(2022年9月9日撮影)

2回を無失点の2番手・小川(2022年9月9日撮影)

この日の敗戦でフェニックスの通算成績は37勝35敗となりました。

          
火の国0010011205
北九州0200001003

【バッテリー】福永、小川ー武蔵/大江、金本、本野、力丸ー秋庭

【本塁打】野元1号2ラン(2回)


次回ホームゲームは9月20日(火)、筑豊緑地野球場で行われる火の国サラマンダーズ戦です。

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