インタビュー企画「KITAQ Style 1000 Project ~北九州市の“人”をもっと知る~」

大河 ルーカスの本塁打実らず惜敗 大分に3-5(2022年6月6日) #福岡北九州フェニックス

【福岡北九州フェニックス3-5大分B-リングス(2022年6月6日) 筑豊緑地球場】

福岡北九州フェニックスが大河(#23 大阪府出身)、ルーカス(#15 ブラジル出身)の本塁打で主導権を握るも、大分B-リングスに逆転負けを喫しました。

スターティングメンバーはご覧の通り。妹尾(#51 兵庫県出身)がサード、宇土 憲伸郎(#6 長崎県出身)がショート、神谷建太朗(#2 愛知県出身)がセカンドに入ります。

先発は豊村 直大(#19 長崎県出身)。7度目の先発で初勝利を目指します。

先発の豊村 直大

この日もフェニックスが先制。1回裏に大河が2号本塁打を放ちます。2回裏にはルーカスが5号ソロ。試合の主導権を握ります。

本塁打を放ち手を叩いてホームインする大河

ベンチ前でフェニックスポーズを決める大河。連続試合安打は14に。

2戦連発となる5号ソロを放ったルーカス

対する大分もヒットを重ね、3回、4回、7回にそれぞれ1点を取り3-3とします。

迎えた8回表、フェニックスの5番手投手・大津 直希(#13 兵庫県出身)が連打からの犠飛で1点を失い3-4に。最終回にも本野 一哉(#14 大阪府出身)が1点を与えます。

フェニックスは通算成績が12勝12敗となりました。

                   
大分 0 0 1 1 0 0 1 1 1 5
北九州 1 1 1 0 0 0 0 0 X 6

【バッテリー】豊村、大江、北方、力丸、大津ーラモン、大津、本野ー秋庭

【本塁打】大河2号(1回)、ルーカス5号(3回)


次回ホームゲームは6月24日(金)、北九州市民球場で行われる福岡ソフトバンクホークス(三軍)戦です。18時プレイボール。

福岡北九州フェニックス 公式サイト