フェニックス16安打で連敗ストップ 道大郎に待望の一発 平間、大河が猛打賞(2023年4月23日) #北九州下関フェニックス

【北九州下関フェニックス8-4大分B-リングス(2023年4月23日) 別大興産スタジアム】

北九州下関フェニックスが大分B-リングス投手陣に16安打を浴びせ勝利。連敗を6で止め勝率を5割に戻しました。

1-2と1点ビハインドで迎えた3回表、二死三塁からこの試合5番に打順を上げた薮 怜汰(#10)の内野安打で同点に追いつくと、続く中村 道大郎(#1)の打球はレフトスタンドへ。4-2とリードを奪います。

2安打3打点の薮(撮影:2023年3月)
待望の1号本塁打を放った中村(撮影:2023年3月)

4-4と追いつかれたフェニックスは5回、宇土 憲伸郎(#6)、平間 隼人(#0)、大河(#23)の3連打で2点を追加し6-4としB-リングスを突き放します。7回には薮の犠牲フライで1点を追加、最終回には薮がこの日3打点目となるタイムリーツーベースを放ちダメ押しの8点目を挙げます。

3安打2盗塁と持ち味を発揮した平間(撮影:2023年3月)
大河は5打数3安打で打率を.391に(撮影:2023年3月)

投手陣では、2番手の櫻井 政利(#21)が4回1/3を被安打0、6奪三振と好投し初勝利。3番手・タバーレス(#99)、4番手・橋爪 海人もB-リングス打線に安打を許しませんでした。

櫻井は4回1/3を被安打0、6奪三振と完璧な投球(撮影:2023年3月)

この日の勝利でフェニックスの連敗は6でストップ。通算成績を6勝6敗としました。

北九州下関フェニックス0130201018
大分B-リングス1120000004

【バッテリー】豊村、櫻井、タバーレス、橋爪ー田中

【本塁打】中村1号

次の試合:4月29日(土・祝) 対火の国サラマンダーズ(ダイハツ九州スタジアム) 13時プレイボール

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