インタビュー企画「KITAQ Style 1000 Project ~北九州市の“人”をもっと知る~」

【福岡北九州フェニックス選手インタビュー】威力あるストレートに注目!!全国大会の経験豊富なサウスポー・櫻井 政利投手

–修徳高校(東京)2年生のときに夏の甲子園に出場したんですよね

櫻井投手「はい。今福岡ソフトバンクホークスに在籍している笠谷 俊介投手のいる大分商業との対戦でした。2番手で登板してノーヒットに抑え、勝利投手になりました。
甲子園のマウンドに立ったときは、緊張よりも楽しさが勝りました。たくさんの人に見てもらえて楽しい、と思いながら投げた記憶があります」

–その年の秋には国体の決勝の大阪桐蔭戦にも登板しています

櫻井投手「大阪桐蔭はテレビで見ていた存在でしたが、このときも緊張より投げられて楽しいという気持ちが強かったです。
緊張しないタイプではないんですが、強いチームが相手のときや、この試合に勝てば優勝、この相手を抑えたら勝てる、などといった緊迫感のある場面では、極度に緊張することもなく、楽しく投げられます」

–はじめて北九州に来たときにどんな印象を持ちましたか?

櫻井投手「寮に来たときに目の前に山があって驚きました。正直、北九州のことはよく知らなかったんですが、人混みも少なくて自分のペースで動けるので住みやすいと思います。
幼稚園の友達が小倉に住んでいて、最初のうちは環境に慣れてなかったんで友達のところに遊びにいって、どういう街なのかをいろいろと聞いていました」

–お休みの日の過ごし方を教えてください

櫻井投手「毎日野球ばかりなので、野球以外のことも取り入れた方がいいと思い、カフェに行って自分ひとりの時間を作って、リフレッシュしています」

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