【福岡北九州フェニックス選手インタビュー】左腕からの速球に注目!!目標は150キロ 大江 海透投手

–北九州市にはどんな印象を持ちましたか?

大江投手「(出身の佐賀県に比べると)すごく都会に感じます。これまで自然の中で生きてきたので慣れない部分もありますが、とても便利で生活しやすい街だと思いました。あとは資さんうどんが多いなと(笑)」

–お休みの日は何をしていますか?

大江投手「体のケアをするか、釣りに行くかのどちらかが多いです。釣りが趣味なので、海が近くにある北九州は良い環境です」

–何を釣るんですか?

大江投手「イカが多いですね。イカを釣って夜ご飯にしたりします。アジを釣ったときは素揚げにしたり刺身にしたりとか。全部自分でさばきます」

–自分でさばくのはすごいですね!

大江投手「高校3年生ぐらいのときに覚えました。『釣って食べるまでが“釣り人”』かなと思って、YouTubeを見ながら見よう見まねでやっていたらできるようになりました」

–いい気分転換になりますね

大江投手「とても楽しいです。釣りをしているときは野球のことは考えません。1日くらい野球のことをリセットしないと頭がパンパンになってしまうんで。海を眺めながら無心で釣り糸を垂らしています」

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