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買い物・飲食・交通の三拍子揃った黒崎の住みやすさ・暮らしやすさを移住者が伝える

私が北九州に移住しておよそ1年が経とうとしています。出身は長崎県の田舎町、大学時代は熊本市に住んでいた私にとって、北九州はあまり縁のない土地でした。

北九州に移住することになった理由は婚約者の仕事の都合です。婚約者が北九州配属になったため、1年間の遠距離恋愛の末、私が仕事を辞めて北九州に移住する形を選択しました。

住んでいる地域は、八幡西区黒崎です。八幡西区は北九州市の区のなかでも最も人口が多く、特に黒崎は北九州市の副都心とも呼ばれています。正直なところ、住む前は北九州のことをよく知らず、黒崎は職場からの近さを重視して選んだだけの地域だったのですが、いざ住んでみるととても便利な場所だと感じています。

黒崎が住みやすい理由① 買い物に便利

黒崎は買い物に便利です。
黒崎駅から徒歩15分ほどの場所にイオンタウン黒崎があります。そこには24時間営業のスーパーマーケットをはじめ、ドラックストア、100円ショップ、本屋、服屋、靴屋が軒を連ねており、買い物には不自由しません。

また、イオンタウンの向かい側にはホームセンターや家電量販店が、800メートルほど北にある筑豊電鉄熊西駅近くには、ニトリやドン・キホーテなどもあります。

お店がまとまっているので、買い物がスムーズにできます。

黒崎が住みやすい理由② 飲食店が豊富

黒崎駅前から扇状に広がっている黒崎商店街には、居酒屋やラーメン屋、中華料理屋などさまざまな飲食店があります。また、イオンタウン内やイオンタウンの前の通りにも、ファミレスや定食屋、回転寿司屋、カフェなどがあるので、外食・テイクアウトの選択肢が豊富です。

週末の昼食は外食することが多いのですが、徒歩圏内にさまざまなジャンルのお店があるので、その日の気分に合わせて行く店を選ぶことができます。

黒崎が住みやすい理由③ 交通の便がいい

黒崎は、遠出する際の交通の便も良いです。JR黒崎駅のすぐそばには筑豊電鉄黒崎駅前駅、西鉄黒崎バスセンターがあり、博多方面にも小倉方面にも出かけやすい環境が整っています。小倉駅まではJRでおよそ20分、博多駅までは特急を使っておよそ40分です。

また、北九州都市高速の黒崎インターもあり、車での移動も便利です。長崎に住む両親が遊びにくるときは黒崎インターを利用します。バイクや車で遠出する際にもすぐに高速に乗ることができるので快適です。

車を所有していない場合でも、黒崎には複数のレンタカー会社やカーシェアリングスポットがあり、車が必要な際はすぐに借りることができます。

黒崎がこうなると嬉しい

黒崎に住んでいて大きな不満は特にありません。強いて言うなら、黒崎駅前にあった商業ビルが2020年8月に閉店してしまったことです。百貨店井筒屋をはじめ、無印良品や大型書店などが入店しており、週末に訪れていたので残念です。未だに後継が決まっておらず、空きビルのままとなっています(2020年11月時点)。

また、さまざまな飲食店がある黒崎商店街ですが、シャッターが閉まっているお店も多く、物寂しい場所も見られます。近隣にスーパーなどの商業施設が充実しているため、人の流れが黒崎商店街に向きにくくなっているようです。

商業ビルと黒崎商店街は黒崎駅前のシンボル的な存在なので、今後の行く末が気になっています。

私の推しスポット

八幡西区のお隣、八幡東区にある桃園市民プールが私の推しスポットです。2020年6月にリニューアルオープンしたばかりの施設で、25mプール6コースと50mプール8コース、子ども用プールが完備されています。建物は美しく、更衣室やシャワールーム、トイレも広くて清潔です。

コースは、ウォーキングコースや初心者コース、上級者コースと分けられており、およそ10年ぶりに水泳を再開した私は初心者コースで楽しんでいます。

19時45分まで泳ぐことができるので、月に数回、平日の仕事終わりに通っています。社会人になって運動不足を感じていましたが、程よく身体を動かせるいい趣味となりました。心身のリフレッシュにおすすめですので、プールが好きな方はぜひ行ってみてください。

さいごに

八幡西区の中でも黒崎は買い物・食事・交通といった、生活に欠かせないニーズが満たされている街です。住む前は何となく北九州は治安が悪いというイメージがあったので少し心配していました。しかし、実際に住んでみると暮らしやすい一般的な街だということが分かり、安心して生活しています。結婚して子育てをすることになっても快適に暮らせそうです。北九州に移住をお考えの方は一度八幡西区黒崎を訪れてみてください。