
北九州市の在宅医療・介護市民公開講座が11月14日(土)、北九州国際会議場(小倉北区浅野)で開かれます。時間は13時から15時30分まで。参加無料で、定員は500人です。
講師は終活ジャーナリストの金子稚子さん。オンラインで登壇し、「死ぬことと、生きることは同じ―夫・金子哲雄の闘病と死に伴走して―」をテーマに講演します。
会場では、将来受けたい医療やケアについて家族や医療関係者などと話し合う「人生会議(ACP)」をゲーム形式で体験できるワークショップも実施。介護保険制度などを紹介するパネル展示も予定されています。
申込締切は11月13日(金)。市の案内に掲載された申込フォーム、または必要事項を記載したハガキで申し込めます。
北九州市公式ホームページ:https://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/v183_00005.html


