
JR九州が実施する「Harry Potter × JR九州 ~Magical Journey~」キャンペーンに合わせ、11月14日(土)から門司港駅に「ハリー・ポッター」をテーマにした特別装飾が登場します。駅を巡るスタンプラリーやラッピング列車の運行も予定されており、キャンペーンは2027年6月30日(水)まで実施されます。
門司港駅は九州内8駅で行われる作品をテーマにした装飾の対象駅で、フォトブースなどが設けられます。また、駅を巡るスタンプラリーでは、福岡県内の博多駅、門司港駅、直方駅にスタンプを設置。台紙は駅で配布され、スタンプ台は改札内に置かれるため、乗車券などがない場合は入場券が必要です。
11月14日(土)からは「ハリー・ポッター」のモチーフをデザインした885系ラッピング列車も運行開始。特急「きらめき」の博多〜小倉・門司港間などで使用される予定です。2027年1月16日(土)からは787系車両の運行も予定され、小倉駅を通る列車にも登場します。
列車の具体的な運行日や装飾の詳細は、今後特設サイトなどで順次発表されます。

