インタビュー企画「KITAQ Style 1000 Project ~北九州市の“人”をもっと知る~」

北九州芸術劇場+市民共同創作リーディング「Re:北九州の記憶」(2022年3月5日、6日)

2022年3月5日(土)、6日(日)の2日間、北九州芸術劇場小劇場で北九州芸術劇場+市民共同創作リーディング「Re:北九州の記憶」が上演されます。

北九州の街で長年暮らしてきた高齢者の方々に、これまでの“思い出”や“記憶”について劇作家たちがインタビューを行い、その記憶の断片をちりばめながら演劇的に脚色、戯曲に仕上げ舞台化する「Re:北九州の記憶」。劇場ならではの手法により、この街に生きる人々の記憶を街の記憶として継承していく試みを続け、今年で10年目を迎えました。
今回は、8名の高齢者の方から伺ってできた戯曲の中から、若松のある山に肝試しに行った二人の少年の話、遠く離れた地に嫁いだ娘を想う両親の話、門司の旅館で起こったひと騒動など、6作品を構成してリーディング公演として上演します。記録された資料では伝えることのできない当時の街の匂いや、その時代に生きた人々の人生や思いが舞台上で再び甦り、現在を生きる私たちの記憶として継承されていきます。

北九州芸術劇場+市民共同創作リーディング「Re:北九州の記憶」公演概要

日時

  • 3月5日(土)14:00
  • 3月6日(日)14:00

会場

北九州芸術劇場 小劇場

穴迫信一(ブルーエゴナク)、鵜飼秋子(さかな公団)、坂井彩(じあまり。) 、寺田剛史(block )、山口大器(劇団言魂)

構成・演出

内藤裕敬(南河内万歳一座)

出演

飯野智子(バカボンド座)、内田ゆみ(さかな公団)、内山ナオミ(飛ぶ劇場)、木下海聖(有門正太郎プレゼンツ)、じぇい、セクシーなかむら、高山実花、寺田剛史(飛ぶ劇場)、德岡希和(飛ぶ劇場)、なかむらさち、ナポ(有門正太郎プレゼンツ)、平嶋恵璃香(ブルーエゴナク)、森川松洋(バカボンド座)

料金

1,000円

日時指定・ 全席自由※未就学児入場不可(託児あり/要事前予約)

チケット取り扱い

お問い合わせ

北九州芸術劇場
TEL 093-562-2655 (10:00~18:00)

『あなたの「北九州の記憶」を聞かせてください』募集企画

北九州芸術劇場では、「Re:北九州の記憶」10周年を記念して、皆さんの“記憶”を募集するTwitter連動企画を開催しています。

「Re:北九州の記憶」は北九州市政50年を迎えた2012年度よりスタート。
北九州市に暮らす高齢者の方々に、地元の劇作家がインタビューを行い、伺ったエピソードをもとに戯曲を執筆し舞台で上演するという事業です。

語られることがなければ消えてしまう人々の記憶を、演劇的手法を用いて後世につないでいきます。

このたび、10周年企画として高齢者の方だけではなく、あらゆる世代の方から北九州にまつわる記憶を募集しております。

ご自身が体験されたこと、ご家族・周りの方から伺ったことなど、北九州で起こった記憶をお聞かせください。

参加方法

1.劇場Twitterの募集ツイート(下記ツイートです)をリツイート

2.回答フォームより記憶を投稿

参加者の中から抽選で公演鑑賞チケットを各回2組4名様にプレゼント。

締切:2022年2月28日(月)

※いただいた記憶のエピソードは劇場Twitterや公演当日に会場にてご紹介させていただく可能性がございます。
※当選された方にはメールにてご連絡させていただきます。@kicpac.orgからのメール受信設定をお願い致します。

北九州芸術劇場ホームページ

北九州芸術劇場「Re:北九州の記憶」特設ページ

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