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小倉中央小学校 30+1周年記念イベント 好天に恵まれ大成功

2021年11月13日(日)、小倉北区堺町の小倉中央小学校にて「小倉中央小学校 30+1周年記念イベント」が行われました。

北九州市出身のシンガーソングライター・冨永裕輔さんのトーク&ライブと体育科学習参観を実施。当日は好天にも恵まれどちらも大盛り上がりでした。

小倉中央小学校
1968年(昭和43年)に堺町小学校と天神島小学校の統合により小倉小学校が開校。1991年(平成3年)に小倉小学校と米町小学校の統合により小倉中央小学校が開校しました。

小倉中央小学校グラウンドの写真。高いビルやマンションに囲まれていますが、この日は秋陽がグラウンドを照らしていました。

冨永裕輔さんのトーク&ライブ

小倉中央小学校 緒方 眞奈美校長の挨拶で「30+1周年記念イベント」がスタートしました。

北九州市立小倉中央小学校 緒方 眞奈美校長

そして校長先生たちの挨拶の後、冨永裕輔さんが子どもたちの拍手に迎えられて登場します。

体育館入口から入場する冨永裕輔さん。北九州市文化大使も務めています

小倉中央小学校30周年記念ソングとして書き下ろした「テンダネス」をはじめ計6曲を歌いあげました。

合間には軽快なトークも披露。「夢」についての話がとても印象的でした。

冨永さんは弾き語りも披露してくれました

6曲で終わりの予定でしたが、子どもたちのアンコールに応えて再登場。福岡ソフトバンクホークスの和田毅投手の入場曲「21」、しっとりとしたバラード曲「ありがとう」、そして再度「テンダネス」を熱唱。冨永さんを見つめる子どもたちのキラキラした瞳が印象的でした。

アンコールはネーム入りのホークスユニで登場。背番号は和田投手と同じ21番!!

歌い終えた冨永さんに、児童たちからプレゼントが。

ちなみに、冨永さんの後ろにある絵は北九州市出身の絵本作家・はしもと えつよさんによるものです。はしもとさんは「テンダネス」の歌詞の絵とジャケットの挿絵を描いています。

子どもたちからのプレゼントに思わず表情を崩す冨永さん。プレゼントを渡したのは、入船直美さん(右)と末松英偉さん。

「テンダネス」誕生秘話は冨永さん自身がnoteに綴っています。

そして「21」誕生にまつわるエピソードもご本人が「文春オンライン」で執筆。読みごたえがありますのでぜひご一読ください。

この記念式典と冨永裕輔さんのライブの模様は、11月13日にYouTubeで公開されました。

体育科学習参観

続いて、グラウンドにて行われたのが「体育科学習参観」。各学年が徒競走とダンスを行いました。

今年のスローガンは「最初から最後まで全力でがんばろう」

「1、2年生」「3、4年生」「5、6年生」の3グループに分かれて実施。父兄の方の入場も入れ替え制となっていました。

徒競走の様子

こちらはダンスの模様。短い練習時間にもかかわらず息の合ったところを見せていました

好天に恵まれ、「小倉中央小学校 30+1周年記念イベント」は無事に終了。同校の末松一英PTA会長は「天気も良く大成功でした」と胸をなでおろしていました。末松会長は子どもたちが十分に楽しめるよう、開催について前日まで調整を行っていたとのことでした。

北九州市立小倉中央小学校 末松 一英PTA会長

シンガーソングライターを呼ぶなど、小学校の周年記念行事としては特徴のある行事でした。新型コロナウイルスの影響で十分な活動が難しい中、子どもたちにとっても印象深い一日となったのではないでしょうか。