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短編映画『門司港ららばい』スターフライヤーの機内で上映開始&協賛のご案内

門司港を舞台にした市民自主制作短編映画「門司港ららばい」の上映が2021年4月1日(木)より始まりました。

上映場所は北九州市に本社を置く航空会社、株式会社スターフライヤーの航空機の機内

現在はどこにも配給されていない“劇場未公開”の作品であり、最初の配給がスターフライヤーの機内となります。

期間内、スターフライヤーで移動する予定の方はぜひ機内で「門司港ららばい」をお楽しみください。

また、2021年夏あたりから映画館での上映を予定しているとのこと。本映画「門司港ららばい」への協賛方法についてもこの記事で紹介していますので、ぜひお読みください。

「門司港ららばい」上映期間

スターフライヤー機内での上映期間は以下の通りとなります。

2021年4月1日(木)〜2021年6月30日(水)[予定]

※機材繰りにより上映期間が前後することがあります

「門司港ららばい」とは

本作は、門司港(北九州市門司区)を舞台にした市民自主制作短編映画。

門司港で生まれ育った俳優の和成と、幼なじみで門司港でゲストハウスや飲食店を経営する菊池勇太(合同会社ポルト代表)が、門司港の景色や人々が持つ言葉には表せない温かな魅力を世界へ発信したいという想いで、はじめて映画を制作した。

本作は約30分のヒューマンドラマで、東京の暮らしにどこか寂しさを感じる主人公『やよい』が、初めて訪れた祖母の地元・門司港で

人々の温かさや景色に触れ、心が少しずつ解きほぐれていくストーリー。

『やよい』と同じように心に寂しさを抱える人々の癒しになってほしいという想いが込められている。

「門司港ららばい」ストーリー

東京で暮らす主人公の『やよい』はどこか満たされず、いつも寂しさを感じていた。

唯一、心の拠り所だった大好きな祖母も亡くなってしまう。

「生まれ育った門司港の海に散骨してほしい」という祖母の遺言を叶えるため、初めて門司港を訪れるやよい。

祖母の足跡をたどりながら、おおらかで温かい門司港の景色や人々と出会う。

そして、『やよい』の心は少しずつ変化していく。

「門司港ららばい」予告映像

「門司港ららばい」への協賛

「門司港ららばい」の映画館での配給は2021年夏からを予定しています。

また、映画への協賛も募集中です。

企業向け協賛メニューだけでなく、映画の公式ホームページやエンドロールに名前を入れたりすることができる、個人でもできる協賛メニューも用意されています。

プロデューサーの菊池勇太さんの1日レンタルといった変わった協賛方法もありますので、「門司港ららばい」への協賛にご興味のある方は公式ホームページでご確認ください。

「門司港ららばい」ホームページ・SNS

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