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“余白とDIY精神が魅力”門司港の住みやすさ・暮らしやすさを東京からの移住者が伝える

はじめまして、平成生まれ横浜出身のMikuruといいます。

私は転職がきっかけで東京から北九州に移住したのですが、住んでいるうちに北九州の魅力にはまってしまい、気が付けば今年で居住歴5年目を迎えることになりました。

特に、北九州の古き良き港町”門司港”に出会ってからは、暮らしの価値観もガラッと変わり、現在は門司港で暮らす楽しさや面白さを色んな人とシェアしたいという思いから、長期・短期・二拠点居住者向けのシェアハウスの運営をしています。

今回はそんな私がすっかり虜となった門司港暮らしの魅力をお届けしたいと思います。

門司港が住みやすい理由① 関門海峡に面した古き良き港町

門司港は九州でも屈指の観光地。国の重要文化財にも指定されたレトロな駅舎を降りると、目の前には関門海峡が広がります。海峡を行きかうコンテナ船を眺めたり、汽笛の音を聞いたりしながらぼーっとするのは何にも代えがたい時間。海沿いの道はランニングやウォーキングにも人気のコースとなっています。在宅ワークなどで行き詰まったとき、気軽にリフレッシュできる環境が身近にあるのはよいものです。

また、街の随所に残っている石段や木造建築など昔から変わらない古き良き街並みにも心が癒されます。

門司港が住みやすい理由② 昔ながらのアットホームなコミュニティ

門司港には昔ながらの商店や飲食店がたくさんあります。足繁く通っているうちにお店の人や常連さんと顔なじみになることもしばしば。ずっと東京で暮らしていた私にとって、ご近所付き合いのある暮らしというのは新鮮なものでした。

港町気質だからか、門司港には良い意味でお節介な人が多い印象。余り物を分けてもらったり、仕事や人を紹介してもらったり……気にかけたり気にかけてもらったりしながら暮らす安心感のおかげで、単身移住後も寂しさを感じることなく過ごせています。

門司港が住みやすい理由③ コンパクトかつ交通の便がよい立地

門司港は九州の端に位置していますが、その立地は意外にも便利。私は毎朝電車通勤していますが、北九州市の中心部である小倉まで電車で13分という近さです。しかも、東京のような満員電車ではなく、始発駅なので座れるというのも嬉しいところ。帰りの終電も日付が越えるまであるため、小倉で飲み歩いてからも充分帰れます。

また、商店街やスーパーやドラッグストアなどはすべて街の中心部に位置しているので、徒歩での買い物に困りません。関東圏からの移住で、たとえ車を持っていなくても充分生活ができる環境です。

門司港が住みやすい理由④ 安心してチャレンジできる環境

門司港には20~30人ぐらいの移住仲間が暮らしていて、新しく移住してきた人をサポートする環境が整っていると感じます。私自身も移住の先輩がいたことで、すんなりと門司港コミュニティに入ることができました。今でも何か困ったときや新しいことを始めたいときは移住仲間の知恵や力を借りたりしています。

また、門司港では店舗物件が月1万円から借りることができるので、空き家を活用して新しく事業やお店をはじめてみたい人にもおすすめです。まずは週末だけのプチ起業にチャレンジしてみるのも良いかもしれません。

門司港がこうなると嬉しい

門司港ではフリーランスや自営業で生活している人が多く、門司港内で勤め先を探すとなるとなかなか難しいのが現状です。IターンやUターンしてきた人たちが、新しく事業を始める中で、少しずつ門司港にも働く場所が増えていけばいいなと思っています。

門司港の推しスポット

ゲストハウス「PORTO」

ゲストハウス「PORTO」

門司港を訪れる人におすすめしたいのはゲストハウス”PORTO”。昔ながらの旅館を改装した趣のある部屋で宿泊ができます。門司港に移住してきた若者たちがスタッフとして働いているため、門司港のとっておきの情報もGETできるのも良いところ。

門司港にお試し移住したいのであれば、私が運営しているシェアハウス”門司港ヤネウラ”もおすすめです。門司港が大好きな住人たちと暮らしながら、リアルでディープな門司港暮らしを体験できること間違いなしです。

シェアハウス「門司港ヤネウラ」

シェアハウス「門司港ヤネウラ」

さいごに

門司港で暮らしてみて、私は近所の人たちと関わりあいながら暮らしを作っていく楽しさを知りました。東京に比べたら何もないかもしれませんが、その分、自分たちでイベントでもお店でも何でもやってみようという余白とDIY精神が門司港にはあります。新しい波が次々と生まれる一方で、いつの時代になっても変わらない関門海峡と昔からの街並みにはどんなときでも心が安らぎます。

門司港は落ち着いた環境でマイペースに自分のやりたいことをしながら暮らしたい人にとっては最高のユートピアではないでしょうか。欲しい暮らしは自分達の手でつくるもの。一緒に楽しく暮らしを作っていく仲間を門司港で待っています。