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幻想的&まちの課題と向き合ったイベント「第二回 小倉城 竹あかり」

10月31日(土)、11月1日(日)、そして11月3日(火・祝)の3日間「第二回 小倉城竹あかり」が開催されました。

私は11月3日(火・祝)に訪問。

感想は

「幻想的である」

この一言に尽きます。

「小倉城竹あかり」とは

「小倉城竹あかり」は昨年(2019年)にスタート。

立ち上げられた経緯は小倉経済新聞さんの記事でご確認ください。

小倉城「竹灯籠1万本」点灯イベント 今秋開催へ

見た目が美しい、幻想的であるというだけでなく、北九州という街の課題に正面から取り組んでいるとても素敵なイベントだと思います。

それに「誰でも参加できる」というところも魅力的ですね。

灯籠作りに取り組むだけでなく、当日に灯籠へ“点火”する「参加」の形もあります。

灯籠へ“点火”する北九州市民の皆さん

小学生の作品も展示されていいて、親御さんと自分の作品を見に来ていた子どももいました。
これも「参加」ですよね。

小学生作の灯籠

私が訪問した11月3日の18時30分ごろは非常に多くのお客さんが集まっていて、入場制限がかけられていました。
前日が中止になったことと最終日であるということで、たくさんの市民が足を運んだのでしょう。
「竹あかり」は北九州市で行われるイベントの中でも、かなり集客力の高いほうだと思います。

また、今年は「北九州の魅力再発見パスポート」があるせいか、小倉城への入城者も多かったように感じました。

私も小倉城へ入城。

天守閣5階から見る「竹あかり」はとても素敵でした。
「小倉イルミネーション」も開催されていて、小倉の街がとてもキラキラしていました。

小倉城天守閣5階から見る竹あかり

小倉城天守閣5階から見る小倉の夜景

今年の「小倉城竹あかり」で唯一残念だったのが、11月2日が天候不良のために中止になったこと。
ただこの日のチケットは来年使えるとアナウンスされていたので、来年も実施する方向なのだと思います。

来年は何の制限もない形で実施されることを強く願っています。

北九州市で行われているイベントには、一般市民が参加できるものもたくさんあります。
イベントは見るだけよりも参加したほうがより楽しいので、ぜひお気に入りのイベントに参加してみてください。

「はぶてる」「なんしよん?」

迎え虎

送り虎

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