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小倉の夜景を満喫!!「ナイトミュージアム×ナイトキャッスル」

8月29日(土)、ゼンリンミュージアムと小倉城のコラボレーションによる特別企画「ナイトミュージアム×ナイトキャッスル」が行われました。

ゼンリンミュージアムは2020年6月6日にリバーウォーク北九州14Fにオープンした地図の博物館。

名前でお分かりの通り、北九州市に本社を置く地図情報会社・株式会社ゼンリンが運営している施設です。

小倉城の「ナイトキャッスル」は2019年11月29日(金)から始まった新しいイベントで、コロナ禍などにより今年の2月を最後に実施されておりませんでした。

通常、ゼンリンミュージアムの営業時間は17時まで。

しかし今回の「ナイトミュージアム×ナイトキャッスル」では、普段は閉まっている夜間に営業を行うということで、期待値も最高潮に。

新型コロナウイルス対策として、入場を6回に分け、各回の入場者数を6名までと限定しての開催でしたが、満足度の非常に高いイベントとなりました。

ゼンリンミュージアムからの夜景

参加者は、まずゼンリンミュージアムに入場。

南側の窓からは小倉城を見ることができます。この時間帯に見ることができるのは超貴重。

こちらは北側の窓からの写真。手前の橋は常盤橋です。日本製鉄の工場も見えます。右奥は下関。

中央で光っているのは山陽新幹線小倉駅です。

参加者からは「新幹線の通過を見ることができて嬉しかった」との声も。

同じく北側の窓からの写真。(東港方面)

こうしてみると、やはり北九州には工場が多いですね。

ゼンリンミュージアム自体に初めて来られた方も多いようで、多くのお客様が展示されている地図を眺めていました。

小倉城のナイトキャッスル

ゼンリンミュージアムで地図と夜景を楽しんだ後は小倉城天守閣5階での「ナイトキャッスル」へ。

この日は、小倉城にゆかりのある人物にちなんだドリンクを提供していました。

左が「小次郎Blue」、そして右が「ガラシャブラッド」。それぞれ佐々木小次郎、細川ガラシャにちなんでいます。

光るコースターのおかげで、幻想的な飲み物に。

密にならないように配置された座席で、お客様はそれぞれ夜の小倉城を楽しんでいました。

「最上階のバーでゆっくりとお酒を飲めてよかった」との声もあり、ナイトキャッスルの再開が待たれます。

参加者のツイート

当日参加された方のツイートを紹介。皆さんとても楽しそうです。

さいごに

ナリシゲ

普段は入れない時間に博物館やお城に入るってドキドキしますよね。今回はそのドキドキを2倍楽しめるイベントでした。両施設からの夜景も申し分ありません。北九州市の夜景といえば、皿倉山や高塔山からのものばかり注目が集まっていますが、こういった街なかの夜景もとても綺麗ですよ。とても素敵な企画でしたので、またの開催を楽しみに待ちましょう。