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[ITOHEN][ガルムホ]北九州ポップカルチャーフェスティバル(KPF)に出店の北九州市の事業者さんを紹介

11月30日(土)、12月1日(日)の2日間、西日本総合展示場新館(小倉北区)などで北九州ポップカルチャーフェスティバル(KPF)が行われました。

漫画、アニメ、ゲームなど、特に若い世代に人気のある「ポップカルチャー」をテーマに行われるKPFは今年で6回目。今では 「“九州最⼤級”のポップカルチャーの祭典」 と⾔われるほどのイベントとなりました。

KPF全体の紹介は専門サイトの記事に任せるとして、この記事では、今回のKPFに出店されていた北九州市の事業者のITOHENさん、そしてガールズムホウマツプロジェクト(十亀酒店)さんを紹介いたします。

ITOHEN

まずはITOHENさん。

小倉織や博多織をはじめ、日本全国の伝統織物を使ったアクセサリーを制作しています。

ITOHENさんさんは今回のKPFで、小倉織を使ったキーホルダーとお香袋を作るワークショップを開催。

私は小倉織キーホルダーの制作に挑戦。
手先が不器用なのでちゃんと作れるか心配でしたが……

こちらが小倉織キーホルダーの材料一式です。これが15分後に無事キーホルダーになるのか……?

まずは布を円形にカット。手先が不器用な私はここで早くもつまづきかけます。

その後、専門の器具を使って加工。無事本体が出来上がりつつあります。

手先が器用じゃなくても大丈夫だった模様。

止め金具とKPF2019のタグをつけて完成♪所要時間は約15分でした。

「ものづくり」を感じることができ、とても楽しかったです。

代表の綿瀬 麻意子さんによりますと、2日間で100名を超える方がワークショップに参加したとのこと。

お客さんが途切れることも少なく、綿瀬さんも声をからしながら接客をしていました。

ほとんどの時間帯で写真のようにブースに多くの人が集まっており、来場者の関心の高さが伺えました。

それにしても、ITOHENさんの商品は素敵なものが多いですね。

こちらがピンバッジ「72nana-tsu (ななつ)」。
2019年11月に行われた「第21回福岡デザインアワード」で銀賞を受賞した、九州の伝統染織物を取り入れたピンバッジです。
小倉織や博多織に加え、久留米絣や豊後絞りなど、計16種の伝統染織物が使われています。

全てが手作りで一点モノとのこと。いくつも欲しくなりますね。

小倉織を使ったイヤリングも素敵です。

小倉織を使ったリボンヘアゴムも。

ITOHEN公式サイト

ITOHEN 商品購入方法

ITOHENさんの商品は、下記のお店及びITOHENさんの公式サイトで購入可能です。

小倉城しろテラス(北九州市小倉北区)

TOTOミュージアム(北九州市小倉北区)

門司港おみやげ館(北九州市門司区)

うめね呉服店(北九州市小倉北区)

東急ハンズ九州全店

大分県立美術館OPAM

salon de cerisier(サロンドソルジェ) □sa-ka-so(はこさかそ)(北九州市八幡西区)

そらとひと(東京・蔵前)

ガールズムホウマツプロジェクト(ガルムホ)

続いては、今年の6月30日(日)に行われた「大九州合同祭23」への出店時にも紹介させていただいたガールズムホウマツプロジェクト(ガルムホ)さん。

初日の11月30日には3人の公式コスプレイヤーも勢ぞろい。

今回も4種類のお酒を販売。
左から、「わっしょい花火ラベル 梅酒」「吟醸粕取焼酎 マヤ・ブラックスミス」「本格麦焼酎 小森米花」「特別純米酒 新道寺真鼓音」。

全て製造元は北九州市小倉南区の無法松酒造さんです。

それぞれのお酒は、下記の記事にて詳しく紹介しています。

北九州を萌酒で元気に!!ガールズムホウマツプロジェクト(ガルムホ)

4種類のうち、「わっしょい花火ラベル 梅酒」は2日目の夕方に売り切れ。

そしてこちらは新製品のキーホルダー。

キャラクターの姿ではなく、キャラクターのイメージカラーを中心としたデザインです。
写真では分かりにくいですが、金具の色もそれぞれで違っています。(左からピンクゴールド、ゴールド、シルバー)

ガルムホ公式サイト

十亀酒店公式サイト

ガルムホ 商品購入方法

「ガールズ ムホウマツ プロジェクト(ガルムホ)」さんの商品は、以下のお店で購入可能です。

十亀酒店

無法松酒造

北九州市観光協会ONLINE SHOP

さいごに

北九州ポップカルチャーフェスティバル(KPF)のような多くの人出を見込めるイベントに、地元の事業者さんが出店するのはとても良い試みだと思います。
ITOHENさん、ガルムホさんの商品と来場者との相性が比較的良かったのか、多くの人がブース前で足を止めていました。

単に「人出の多いイベントで北九州の商品を紹介する」という話ではないので、力加減がなかなか難しかったのではないでしょうか。
KPFの世界観を損ねないような商品、商材であることが大前提となりますから、市のご担当の方も苦労されたのかなと思います。

来年も、地元の事業者さんのブースを楽しみにしています。

いずれにしても、とても良いイベントでした。

「ポップカルチャーの街」としての北九州市も面白い。

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