[KitaQフェス in TOKYO 2018]北九州の良さ・熱さを写真で紹介

2018年10月20日(土)、21日(日)に東京・アーツ千代田3331で行われた「KitaQフェス in TOKYO 2018」の内容を写真たっぷりでレポートいたします。

「KitaQフェス in TOKYO」は、北九州市の住環境や企業の魅力を首都圏の若者向けにPRするイベントで、今年が2回目の開催となります。

昨年に比べ全ての面でスケールアップしており、北九州市の良さ、熱さがしっかりと発揮されたイベントでした。

メインギャラリー(1F)

北九州市PRコーナー

「北九州市PRコーナー」では北九州市の住環境の素晴らしさをPR。

北九州市は物価が安く、医療環境・教育環境も整っており、移住支援制度も充実しています。

こちらは北海道室蘭市と北九州市のコラボレーション企画「撮りFES in 室蘭 2018」の写真の数々。室蘭と北九州は「工場夜景が美しい」という共通点があります。

北九州市における映画やテレビドラマのロケを誘致・協力する「北九州フィルム・コミッション」の紹介。北九州市でロケを行った、2018年10月に放送スタートのテレビドラマ「相棒 17」と映画「旅猫レポート」のポスターが貼られていました。両作品とも、この「KitaQフェス」で出演者によるトークショーが行われました。

北九州市子育て応援大使を務める愛育ドール「メルちゃん」(左)と「北九州釣りいこか倶楽部」。

「KitaQフェス」特別協賛の小倉競輪(左)とボートレース若松のポスター。「競輪祭」は小倉競輪場で競輪が創設されたことを記念して、毎年行われているGⅠレース、「全日本覇者決定戦」はボートレース若松の開設を記念して毎年行われているGⅠレースです。

今回の「KitaQフェス」では「ボートレースVR体験会」が行われました。

スターフライヤーPRコーナー

北九州市に本社を置く航空会社・スターフライヤーのPRコーナーです。おなじみの黒い機体。

こちらは座り心地抜群の革張りシート。他社航空機のシートに比べ、非常に快適です。

こちらも評価の高いスターフライヤーのコーヒー。今年も無料で味わうことができました。

子どもの記念撮影用に用意されたユニフォームです。

こちらのスペースでスターフライヤーの制服に身を包み、記念撮影していた親子連れがたくさんいました。

企業PRコーナー

北九州市に本社や事業所を構える企業22社が出展した企業PRコーナー。

ブースで話を聞いている方が昨年より多かったように感じました。住みやすい北九州市へのU・Iターン、移住を検討しているのでしょうか。

POLA メークアドバイスコーナー

北九州市と包括連携協定を締結したPOLA(株式会社ポーラ)のブースでは、来場者がメークについてのアドバイスを受けていました。

以下、株式会社ポーラのニュースリリースの抜粋です。

ポーラは、創業当初より「美」を通して地域の女性就労機会、社会進出を支援することで地域経済を
活性化させ、様々なイベントやコミュニティを実現する活動を全国で展開しております。今回の北九州市
においても SDGsに沿った女性活躍の場の創出や就職支援によって地域貢献と北九州市のビジョンを当
社の約 40 箇所のショップと約 500 人のビューティーディレクターと共に実現していきます。

関連記事

ギラヴァンツ北九州PRコーナー

今年の「KitaQフェス」では、北九州市のミクニワールドスタジアム北九州(北九州スタジアム)に本拠を置くギラヴァンツ北九州のPRコーナーが設置されました。

21日(日)には、FC東京U-23との試合のパブリックビューイングが行われ、多くのサポーターが詰めかけました。

安全・安心PRコーナー

こちらは「安全・安心PRコーナー」。こちらのポスターはTwitterでもバズりましたね。

 

区役所PRコーナー

門司区、小倉北区、小倉南区、戸畑区、八幡東区、八幡西区、若松区の各区役所のPRコーナーもありました。北九州市は各区に歴史があり名物・名産品も豊富なので、伝えたいことが山ほどあります。

北九州市ってだいたい各区に伝統的な祭りがありますよね。

企画運営部会PRコーナー

「KitaQフェス」の企画運営に携わる学生さんたちで構成される「企画運営部会」のPRコーナー。

こちらは「パンフレット作成の裏側」と題して「東京で楽しめる北九州の味」を紹介しています。

こちらは市内各スポットの紹介。

 

スペースワールドや和布刈神社、小倉城、平尾台、門司港レトロ地区などの写真です。どれも北九州を代表する風景ばかり。

「これぞみんなの北九州」と題して、来場者が付箋にコメントを書いて、出身地のところに貼っていっています。

開始直後はまだまだ少なかった付箋が…

時間が経つにつれだんだん増えていっています。

「KitaQフェス」終了間際にはこの通り。芋洗坂係長さん、吉本美憂さんのコメントや来場者と一緒に撮った写真もありますね。来場者の「北九州愛」がたくさん集まりました。

KitaQフェスの運営に関わる大学生「企画運営部会」インタビュー

ワークショップ

21日(日)にはワークショップ(ハーバリウム、シャボン玉せっけん、風呂敷包み方講座(小倉 縞縞))が行われました。写真はハーバリウムを作っている子供たち。

移住相談コーナー

移住相談コーナーでは、北九州市への移住を希望する方に係の方が丁寧に説明していました。くどいですが、北九州市は移住希望者に対するサポートが本当に手厚いんです。

ふるさと納税

ふるさと納税のコーナーには、返礼品が並んでいました。かば田の辛子めんたい、門司港地ビール、あかもくなど。

返礼品にはシャボン玉せっけんや資さんうどんもあり、思わず北九州市へのふるさと納税を検討してしまうラインナップです。

ラウンジ(1F)

「北の九州」角打ち体験

1F奥のラウンジでは「北の九州」角打ち体験として、北九州近隣17市町のお酒(日本酒、焼酎、梅酒)が販売されていました。

 

“角打ち体験”ですので、もちろんその場で飲むこともできます。午前中から飲んでいる方も少なくありませんでした。さすが北九州。

KitaQお土産品販売

お隣ではネジチョコ、くろがね羊羹、堅パンといった北九州土産を販売していました。

こちらは「小倉織 縞縞」のあめちゃん袋、コースター、ティッシュケース。小倉織は色も模様も本当に美しいんですよね。

[北九州のお土産]ネジチョコ、ぎおん太鼓など人気のお土産(お菓子・明太子)をご紹介 小倉駅で「ネジチョコ」など北九州・小倉のお土産が買えるお土産屋さんをご紹介

コミュニティスペース(1F)

入口すぐのコミュニティスペースで行われていたイベントを紹介します。

北九州ライフセミナー

北九州市の魅力や住みやすさを伝える「北九州ライフセミナー」。移住希望者向けのイベントです。北九州市は移住希望者に対するサポートが本当に手厚いんですよね。

[北九州市への移住]第10回北九州ライフセミナーin有楽町(6/23)に参加してきました

バナナのたたき売り

門司港が発祥といわれる「バナナのたたき売り」は今年も開催。相変わらずの軽快なトークで場内を沸かせていました。

KitaQ関人会イベント

20日(土)夜に行われたのが「KitaQ関人会」のイベント。「KitaQ関人会」とは北九州市にゆかりを持つ人たちで構成されているコミュニティです。

イベントには北九州市観光大使の芋洗坂係長さん、紗綾さんも出演。出演者、お客さんともお酒を飲みながらのイベントは大盛り上がりでした。

KitaQ関人会(北九州市の関係人口を増やす会)ご案内

ギラヴァンツ北九州・パブリックビューイング

21日(日)午後には「ギラヴァンツ北九州vsFC東京 U-23」の試合のパブリックビューイングが行われました。後半のギラヴァンツの再三の得点チャンスに会場は大盛り上がり。結果は0-0と惜しくも勝利を逃しましたが、地元にプロスポーツチームがある喜びを感じられるイベントでした。

資さんうどんコーナー

今回の「KitaQフェス in TOKYO 2018」の目玉の一つが、北九州のソウルフード「資さんうどん」の出店でした。

20日(土)、21日(日)とも開場前から多くのお客さんが集まり、時間帯によっては60分以上待つことも。大盛況でした。

当日販売されたのは、肉ゴボ天うどんとかしわゴボ天うどんの2種。(写真は肉ゴボ天うどん)

お店では入れ放題の天かすととろろ昆布は小袋に入ったものが配布されました。

味はお店で食べるのと全く同じ。東京でこの味を楽しめるとは、何とも嬉しいですね。

北九州市応援ショップコーナー

北九州市応援ショップも4店が出店。

こちらは新橋、赤坂見附、銀座に店舗を持つ「焼肉串バル ろっきー3」さん。焼うどん美味しかったです。

このおにぎりは西新宿にオープンしたばかりの「北九州酒場」さんから。速攻で売り切れていました。

「九州・琉球ダイニング あいたか」さん。炙り明太子弁当、美味しくいただきました。

「デリリウムカフェトーキョー」さんはビールを販売。門司港地ビールはいつ飲んでも美味しいですね。

体育館(2F)

2Fの体育館では主にタレントさんのライブやトークショーを実施。どれも大盛況でした。

20日17時15分からは「U・Iターン応援交流会」が行われ、北九州市内の企業の方とU・Iターンを希望する方々が情報交換を行っていました。

屋上

屋上で実施されていたのは「北九州市グルメ販売」と「青空マルシェ」。

資さんうどんのぼたもちはここ、屋上で販売されていました。

こちらはシロヤのサニーパンを求める方たちの行列。シロヤのサニーパン、揚子江の豚まん、東筑軒のかしわめしは今年も大好評でした。

芋洗坂係長の実家「清美食堂」も出店。時間帯によっては本人がこのブースにいることも。

清美食堂名物の「ちゃんらー」。

「関門たこめしの素」「うにさざえめしの素」「うにめしの素」といった非常に食欲をそそる商品も販売していました。すべて「藍島の海の幸」。

以上が「KitaQフェス in TOKYO 2018」の主な内容です。

北九州市にゆかりのある人々がたくさん集まったとても良いイベントでした。来年も楽しみですね!