北橋市長の「北橋健治の絵日記」読んでますか?

北九州市の情報発信について調べていたところ、http://www.kitahashi.net/ というドメインのサイトを発見。

もしや、と思いページを開いてみると…

「北橋健治の絵日記」と書かれていました。市長ご本人が作られたのでしょうか。

左上の「エピソード」を押しますと、今年の北橋市長の活動状況が細かく書かれています。北九州市のサイトに載っている「市長の動き」より圧倒的に詳しい。

一部を引用させていただきます。

帰省中の息子さんと外出する北橋市長。

8月19日(日)
俳句甲子園の全国大会が松山市の商店街で。
近代俳句の父と言われる正岡子規の出身地、松山。テレビでニュースを観て、いい企画だと思った。
午前中は、公務がない。帰省中の息子と勝山公園から西小倉まで散策。早朝にオープンしている珈琲店へ案内する。かつてのどぶ川が綺麗になったこの紫川周辺地域は、この街最大の強みであるエコをよく体感できるエリアと考え、紫川周辺整備に力を入れていると説明。平和資料館の建設予定地、図書館をへて帰路に。
何年ぶりかで息子と将棋を指す。たまにAI将棋を楽しむ程度では、もう歯が立たない。囲碁をすすめる。
真弓バレエスクールリサイタルで祝辞。第1部の華麗な洋舞の舞台を観劇する。
夕方、政務で県議の納涼祭へ。

録画でギリシャ・ローマ時代からルネサンス期への彫刻の歴史。2000年の時を超えてミケランジェロが再発見したヘレニズム至高の美。イタリアの旅番組で観たイタリア最大の大理石の産地。映画「華麗なる激情」には、命がけで山から大理石を切り出す珍しいシーンがある。
レオナルド・ダ・ヴィンチの「サルバドール・ムンディ」(救世主)が約508億円で落札されたニュースは記憶に新しい。作者不明の頃は、非常に安価であったともいわれる。美術品の評価はいかにむつかしいか。ミケランジェロ最後の未完の作品ピエタ(聖母子像)は、ロンダニーニ家の庭に長らく置かれていたという。

正月にマクドナルドに寄る北橋市長、夜は「相棒」を見る。

2018年1月1日
書初めは、「彩(いろどり)
昨年1年を振り返る漢字一文字として自分は、「彩」を選んだ。コンテナターミナルを大型クルーズ船に開放、2年半ぶりに外国定期航空便が復活、多くの外国人旅行者が訪れ、旧小倉ホテルを含めた都心再開発が進みだし、都心部の地価が24年ぶりに上昇に転じた。日本で初の洋上風力発電プロジェクトのスタート、スタジアムの完成、美術館のリニューアル、メディア芸術で日本唯一の拠点都市に文化庁が選定、天皇皇后両陛下の行幸啓、サラ・ドゥテルテ市長の来北、首相官邸でのSDGs表彰など、彩り豊かなまちになってきているのではないか。
今年の抱負は、市民と一緒になって、環境など他の自治体には負けない強みをつくっていきたい。今年は、この流れを持続し、加速させたい、との思いで書く。

夜中の2時頃に眠って、早朝4時過ぎ、妻の運転で朝起き会へ。
6時過ぎ、SW前をゆっくり通るが、中はもう真っ暗だった。
マクドナルドに数年ぶりで立ち寄る。
昼過ぎまで眠る。大晦日から深夜、早朝の行事で毎年恒例の元旦の寝正月。

朝に放映され、録画していた第38回「歌舞伎のにぎわい俳優祭」を観る。NHKが楽しく歌舞伎の魅力を巧みに編集している。昨年秋、初めて銀座の歌舞伎座に入り、海老蔵親子の宙乗りの舞台に感激した。テレビ放送では味わえない臨場感、役者の息づかい、鮮やかな場面転換などは見事だった。

家族で近くの神社に初詣。散歩。薄味の雑煮が気に入っている。
夜、相棒シーズン16の元旦スペシャル。
フィルムコミッション、ボランテイアの活躍で成功した北九州ロケも良かったので、このドラマには期待していた。16は、新春にふさわしく見ごたえがあった。
東アジア文化創造都市のプログラムについて一考する。

公務のない日に充電する北橋市長、「名探偵コナン」を読む。

5月31日(木)
終日、公務はない。
議会前にありがたい静養と準備のチャンス。
しかし、平日が休みになっても、昼間は、運動や買い物、ジム、本屋、喫茶店など気ままに外出できるものではない。いつでも連絡がつくように携帯電話をそばに置いて、読書や音楽三昧、演劇映画やアニメ鑑賞などのインドア・リラクゼーション。結局、気になっているファイルを取り出し、目を通してしまう。ただ、昨年から旅行記や旅先の文化エッセイ(仮題はビフォア8)の原稿を書き始めて、けっこう忙しくなった。書くことは大きな気分転換になる。こうした休日も慣れるにしたがい、心身の充電にいい時間となる。市長2期目は、暴追運動で切迫した毎日を過ごし、仕事外で護衛官を伴う外出は極力控えている内に、ゴルフ、カラオケ屋への関心が薄れ、インドア・リラクゼーションの習慣が身についた。おかげで今は、アウトドアで自由に汗をかけない不満はない。

この日は、エリックサティから。作曲者には悪いが、寝ぼけ眼で聴くには丁度いい。モーニングティー。レモン、ストレート。朝食は、いつも父の出身地・和歌山の伝統のレシピ、茶粥と梅干し。今朝は、塩サバが美味しかった。祝日特別メニューに、オムレツがつく。具には玉ねぎのみじん切りを所望。録画した世界遺産、鉄道の旅をながめ、珈琲を点てる。マイルドな味のキリマンジャロの豆を粗びきでひく。ニュース番組、新聞。ビフォア8の原稿を書き始める。ミュージカル観劇の感想を綴る。色気のない下手な拙文に苛立ちながらも、書いていて楽しいのは事実。息抜きは、ショパン、今朝はポロネーズ集。東アジア文化都市のファイル。この一年半、誘致に最善を尽くしてきた。遅めのランチには、ハヤシライスを所望。宝塚歌劇のミケランジェロの後半を録画で。法王との駆け引き、交流を主題としたチャールトン。ヘストン主演の「華麗なる激情」は秀逸の名作だった。宝塚は、ミケランジェロのキャラクターを描いているか、ラブストーリーの脚本化が中心だが、イタリア社会の風刺もエピソードにまじえている。たしか、3度目になる。大掃除、書類整理で体を動かす。名探偵コナンの漫画を見ながら、いつの間にか、うたた寝。シャワー。早めの夕食。ショパンのマズルカ。これをBGMに踊るのはむつかしい。ビフォア8の原稿書きを再開、森鴎外のドイツ留学と小倉時代。小説の阿部一族を一考する。SDGsのファイル。公共施設マネジメントのファイルに目を通す。平尾台の芋焼酎「青龍」で晩酌。度数が高く、たった一杯で酔ってしまう。一日たつのは、余りにも早い。いい充電になった。

こういう日々の動きが記録されているのですが、これを読んで最初に思ったのが「市長の仕事、忙しすぎるだろ」ってこと。心身ともにタフでないとやっていけない仕事だと思います。

北九州市の職員の方にお願い

とても読み応えのある文章の数々、これは多くの人(特に北九州市民)に読んでもらうべきだと思います。北橋市長の動向を伝えるのに、本人の言葉以上に伝えられる手段はないと思います。

是非、以下をご検討いただきたく、お願いいたします。

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