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【コラム】北九州市にUターンするなら絶対に若松区に住みたい

ナリシゲ(@nari_104)です。

私がもし今後北九州市にUターンするとしたら、生まれ育った小倉ではなく、若松区に住みたいと思っています。

この1年、「キタキュースタイル」の取材で北九州市内を歩き回ったのですが、若松区を歩いているときが一番わくわくするんです。

例えば明治・大正期の近代建築が多く残っているこの「若松南海岸通り」。洞海湾沿いにあるこの通りは何度歩いても心地良いんです。吹いている風が違う。

明治や大正に作られた建物は門司港レトロ地区にもありますが、あちらは観光地として整備されていることもあって、あまりわくわくしないんですよね。

その点「若松南海岸通り」は違います。生活の中に明治・大正期の近代建築が溶け込んでる感じです。

大正期の近代建築が残る若松南海岸通り(若松バンド)を歩いてみた

北九州市を一望できる高塔山の展望台から見る景色も何度見ても飽きません。ここから見る若戸大橋は本当に美しいと思います。いつも天候に恵まれないので晴れた日に行ってみたいですね。

あじさいと夜景で人気の高塔山公園を歩いてきました

私が好きなボートレース場(若松競艇場)があるのもポイント高し。ナイター開催なので仕事の後に行けそうです。

若松駅近くから北九州市営バスに乗れば15分程度で小倉に行けます。早い。近い。

若戸渡船に乗れば戸畑にもすぐ行けます。

[若戸渡船]戸畑と若松を3分間で結ぶ北九州市民の貴重な足

若松区で気になるのは公共の交通機関が貧弱なこと。北九州市営バスは料金が高く本数も少ないイメージ。JR筑豊本線は1時間に2本程度。自家用車がないと行動範囲が狭まりそうです。

でもそういったマイナスな面を補って余りあるほど若松区に興味があるんです。若松区をもっと歩きたいしもっと知りたい。