関門海峡を臨むスポット・和布刈公園(めかり公園)を歩き回りました

北九州市出身のナリシゲ@キタキュースタイル(@nari_104)です。

北九州市門司区にある和布刈公園(めかり公園)は、絶景ポイントとして、桜の名所として、そしてデートスポットとして北九州市民にはおなじみの場所です。

この記事では、そんな和布刈公園(めかり公園)の人気スポットをご紹介したいと思います。(訪問日:2017年9月1日)

和布刈公園 詳細情報

和布刈公園(めかり公園)は、九州の北端である瀬戸内国立公園内に位置する公園で、関門海峡を挟んで対岸間近に本州を望むことが出来ます。北九州市内の人気スポットで、関門橋のライトアップを間近で見ることのできる、展望台からの夜景は特に高い人気を誇ります。また、花見シーズンには多くの花見客でにぎわいます。

住所

北九州市門司区旧門司2丁目

和布刈公園第二展望台

和布刈公園第二展望台は、関門橋を見下ろすことのできる人気の絶景スポットです。夜間は関門橋がライトアップされ、ロマンティックな風景が広がります。

夜景を見るならこちらのベンチから。左奥に見えるのは下関市です。

ベンチから、門司港レトロ地区方面を見たところ。一番高い建物は、門司港の素敵な夜景が楽しめる「門司港レトロ展望室」。

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下関方面を見てみます。右奥のタワーは「海峡ゆめタワー」

こちらは第二展望台すぐそばにある源平壇之浦合戦の壁画。

1185年の壇之浦の戦いをモチーフにした、高さ3メートル、長さ44メールの大壁画で、1400枚の有田焼の陶板でつくられています。屋外にある陶板壁画としては日本一の規模。

和布刈公園第二展望台へのアクセス

公共の交通機関を使う場合は、西鉄バス「旧門司二丁目」バス停を降りて徒歩約10分です。

但し、「旧門司二丁目」バス停に停車するバス(行先番号:74番)は1時間に1本しかありませんので、少し遠くなりますが行先番号:70番のバスに乗車し、「レトロ東本町一丁目」バス停で降りてください。徒歩20分ちょっとで着きます。

土曜日・日曜日は「潮風号」(門司港レトロ観光線)が運行します。ノーフォーク広場前駅で降りて徒歩約10分です。

舗装はされていますが、登り坂ですので、服装や履物にご注意ください。

※正直、公共の交通機関を使うのはおすすめできません。

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ノーフォーク広場

ノーフォーク広場は、北九州市の姉妹都市、米国ノーフォーク市にちなんで名付けられた海浜公園です。関門海峡、関門橋を臨む絶好のデートスポットです。

目の前には関門海峡と関門橋。夕方~夜はロマンチックな雰囲気になりそうですね。

ノーフォーク広場へのアクセス

門司港駅からは徒歩で20分少々と少し遠いです。

公共の交通機関を使う場合は、門司港駅から西鉄バス(行先番号:74番)に乗車。「旧門司二丁目」バス停を降りて徒歩約10分です。

但し、「旧門司丁目」バス停に停車するバスは1時間に1本しかありませんのでご注意ください。

土曜日・日曜日は「潮風号」(門司港レトロ観光線)が運行します。ノーフォーク広場前駅で降りて徒歩約5分です。

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門司城跡

1185年に築城され、1617年に廃城となった門司城跡も和布刈公園内にあります。

本丸跡の砲台の土台が残っています。

こちらは門司城の石碑。

宮柊二(昭和初期~中期に活躍した歌人)歌碑。

「波の間に降り込む雪の色呑みて玄海の灘今宵荒れたり まどろめば胸どに熱く迫り来て面影二つ父母よさらば」

まとめ

ナリシゲ
おすすめ度:★★★
大きな公園で非常に心地良いです。特に第二展望台からの眺めが素晴らしすぎる。人気のデートスポットであるのも納得です。ただ、公共の交通機関を使用して行くのは少々面倒なので★3つ。

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