[関門海峡ミュージアム(海峡ドラマシップ)]関門海峡の過去・現在を五感で感じられるミュージアム

北九州市出身のナリシゲ@キタキュースタイル(@nari_104)です。

関門海峡の過去・現在を五感で感じられるミュージアム「関門海峡ミュージアム(海峡ドラマシップ)」。

門司港レトロ地区の中核施設として整備されたこの観光施設では、関門海峡の過去・現在を五感で感じることができます。

この記事では、見どころたくさんの観光スポット「関門海峡ミュージアム(海峡ドラマシップ)」を紹介いたします。(訪問日:2017年5月20日、9月4日、11月15日)

関門海峡ミュージアム(海峡ドラマシップ) 詳細情報

住所

福岡県北九州市門司区西海岸1丁目3番3号

営業時間

9:00~17:00(最終入館は16:30)

※メンテナンス休館日あり

電話番号

093-331-6700

料金

有料ゾーン入場料:大人500円、小・中学生200円

海峡こども広場:1歳以上100円

関門海峡ミュージアム(海峡ドラマシップ) 外観

独特の外観が特徴的です。向かって右側が関門海峡で、屋上の展望デッキからの眺めは最高です。

関門海峡ミュージアム(海峡ドラマシップ) 館内(有料エリア)

それでは中に入ってみます。

館内に入ってすぐのエスカレーターに乗ると2階の受付に到着します。左にある券売機で入場券を購入してください。

その後、係の方が丁寧に入り口まで案内してくれます。(ものすごく丁寧な接客です)

2階から4階は「海峡アトリウム」と呼ばれる吹き抜けの空間です。スロープをのぼりながら、中央にある円形スクリーンの迫力ある映像で関門海峡の歴史を学べます。

少し上から撮影。2014年に公開された映画「黒執事」のロケにも使われた、幻想的な空間です。

途中の3階には「海峡歴史回廊」と呼ばれるゾーンがあり、人形アートで歴史を再現しているのですが、残念ながら撮影不可。迫力ある人形アートは現地でお確かめください。

4階は「リアルタイム関門海峡」。関門海峡に関する様々な展示物と関門海峡の航行を本格的に体験できるシミュレーションション機器「関門海峡シミュレーター」で楽しめます。

こちらが「関門海峡シミュレーター」。

「海の学習コーナー」で海について学べます。子ども向けですが大人にも役立つ内容。

なぜ関門海峡はこんなに魚が豊富なのか「5つの理由」

北九州市のおじさんたちは釣り大好き。

釣り場の地図まで。観光客向けというよりは釣り好きの移住希望者向け。

屋上の展望デッキに向かいます。エスカレータが妙に幻想的でワクワクします。

展望デッキへ到着。

私が一番好きなのが、関門橋を一望できるこの向き。左奥は山口県下関市です。近い。

行きかう船も間近に見ることができます。

奥の大きな建物は「門司港レトロ展望室」です。海と山とレトロな建物の組み合わせが素敵すぎる。

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関門海峡ミュージアム(海峡ドラマシップ) 館内(無料エリア)

それではここからは無料で楽しめるエリアをご紹介。

館内でも有料エリア→無料エリアの移動はできますが、無料エリアから入ることも可能です。

この「海峡レトロ通り」と書かれた入り口から入ります。

大正ロマンが漂う門司港の街並みを再現しています。こちらはバナナのたたき売りの模様。バナナのたたき売りは門司港が発祥といわれています。

路面電車も再現。

左上に見えるのは映画の看板。まるで大正時代にタイムスリップしたかのよう。(大げさ)

2階には「バナナ資料室」があります。

バナナ姫ルナ(バナナの素晴らしさを伝えるために生まれたバナナの妖精)と一緒にバナナについて学びましょう。

2階には休憩スペースもあります。

休憩しながら関門海峡(写真右側)を眺めることができます。

まとめ

ナリシゲ
おすすめ度:★★★
非常に幻想的な空間ではあるのですが、長時間いられる場所ではないというのが正直な感想。ただ、屋上デッキからの眺めは一見の価値ありです。

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